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【妊活!50の条件】21 – 睡眠不足チェック!

 

◆睡眠不足チェック度をチェックしてみましょう!
 

・ふだん寝る時聞は12時以降である。

・だいたい睡眠時聞は6時間以下だ。

・ベッドに入ってから1時間以上寝つけない。

・就寝後、何度も目が覚める。

・熟睡感がない。

二つ以上当てはまれば、睡眠不足の恐れあり!

 

良質で十分な睡眠をとろう
 

 人間は、睡眠によってホルモンバランスを整え、神経・肉体の疲労を回復させています。とくに自律神経のバランスは、ぐっすりと十分に眠れる環境によってこそ整っていきます。ホルモンのバランスが悪くなると、徐々に体温も下がり気味になります。体温の調節をするためにもホルモンのバランスには気を配りましょう。
 

 ホルモンバランスを整えるのに大切なのは、遅くとも夜ロ時前にはベッドに入ること。
 

 必要な睡眠時間に個人差はありますが、一般に6~8時間が理想的だといわれています。でも、この理想の睡眠時間をとるだけではなく、夜12時前に就寝することが大切なのです。12時前に寝るのと、12時過ぎに寝るのとでは、ホルモンバランスに対する影響は全然違います。
 

 しかし、現代人にとって、毎日きちんと夜12時前に寝るのは至難の業、といっても過言ではないほどいろいろな誘惑があります。
 

 私の治療院では患者の方に就寝時間と起床時間、睡眠時間を必ず問診表につけてもらうようにしていますが、ほとんどの人が夜中の1時や2時に寝床に入り、5~6時間の睡眠時間で起き始めている場合が多数を占めます。
 

 さらに約10~15%の人は平均4~5時間の睡眠時間しかとっていません。仕事で忙しい女性が多いことや、ご主人の遅い帰宅を待っていて睡眠時間を削られていることが原因のようです。
 

 しかし、睡眠は人間の生活に最も必要なことの一つです。夜12時前には就寝し、6~8時間の定期的な睡眠時間をとれるように、生活のリズムを整えることをまずは優先してみてください。

 

次は睡眠を増やすための工夫についてお話をしたいと思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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