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Q-44 陽性反応がでました!いつまで鍼灸治療は必要ですか?

こんにちは、今回は定期的な鍼灸治療の末、無事に陽性反応が得られた際、良く質問を受ける、いつまで鍼灸治療を継続していくのかに関してお答えします。

まず、当院では、卵子、精子の質の改善・子宮内膜の環境を整えて、着床率の向上を目的とした治療を行う為、毎週最低1回の継続治療をお願いしています。
これは、さまざまなストレス下にありながら、体質改善や骨盤内の血流を維持、細胞レベルで質を改善する為には、週1回、継続的かつ定期的に治療を行う事が必要不可欠となります。
コンスタントに週1回の治療を行い、陽性反応が出た後には、妊娠12週目まで、妊娠維持の定期治療を行い、胎児を心拍確認後の安定期までサポートしていきます。
特に、妊娠初期は、つわりなどによる体調不良が現れ、またようやく授かる事が出来た大切な命。
ネットなどから得られる、さまざま情報により、不安感や心配事も多く現れます。
鍼灸治療は、単に血流を上げる事や、免疫を寛容にして胎児を守るだけでなく、不安に駆られる母親の体調もケアする事で、母子共に健康的な出産に向けて準備を進める事が出来ます。また、28週目以降に、問題となる逆子治療に対しても、エコーを完備しており、即座に対応可能です。
その為、当院では、多くの方が、出産直前まで鍼灸治療を継続され安産となるケースが多数報告されます。
心とからだを温め、1人でも多くの方が安心出来る治療を今後も提供して参ります。
鍼灸師
村松 慎一郎

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