妊娠率のからくり

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妊活をする上で、クリニック選びや鍼灸院選びに悩まれている方は多いと思います。

そこで指標として、妊娠率の数字を見て最終的に選ばれる方がいると思いますが、これらにはからくりがあるのをご存じですか?

妊娠率を生み出す計算式には
分母や分子が何かによって大きく数字が変わってきます。

例えば
クリニックによって、胚のグレードの付け方が違います。見た目で判断をするからです。
中にはグレードの低い胚を廃棄し、良好は胚しか凍結しないところがあります。
そのため移植される胚のグレードが高いものだけに絞っているクリニックでは、おそらく妊娠率は高く出るでしょう。

しかし、見た目のグレードが低いからと言って、妊娠しないわけではありません。沢山の奇跡を当院では目の当たりにしてきました。

また一周期あたりの「移植数」が分母なのか、一周期あたりの「治療した患者数」が分母なのかによっても変わります。

後者は移植にたどり着かなかった方も含まれますから妊娠率が前者より低く出ます。

そのほかにも「妊娠」という定義を、「hcg反応」にするのか、「胎嚢確認」なのかによっても、分子の数字を変えられるので、当然前者の方が良い結果が出ます。

このように統計の数字だけでは目に見えない、からくりが生まれているのです。

WEBに載っている数字の情報だけを鵜呑みにせず
どういった計算方法なのか、またそれが明らかにされているのかどうかを見てみましょう。

当院の妊娠報告は、hcg50以上を「妊娠」として、%ではなく、毎月の人数でご紹介させていただいております。

そして年度末には、年齢、クリニック、流産率や鍼灸治療の頻度などの統計を出させていただき、多くの患者様に還元できる様、治療技術のブラッシュアップをしております。

鍼灸師 梅田 菜緒

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