卵巣・精巣の血流について

妊活応援ブログ | 不妊鍼灸治療のアキュラ鍼灸院

卵巣や精巣はどこから酸素や栄養をうけているのでしょうか?

実は、近くの動脈からではなく、距離の離れた腹部の太い血管から血液が届けられています。

一見、遠回りに見えるこのルート。なぜこのような流れになっているのでしょう?

卵巣への血流は卵巣動脈と子宮動脈卵巣枝の2種類の供給源があります。つまり、バックアップの供給源もしっかり確保しています。

それだけ、血流が豊富に必要な臓器なのです。

卵巣は交感神経の支配しか受けていません。交感神経優位になると血管は収縮し、副交感神経では拡張するという説明を聞いたことがある人もいると思います。緊張して交感神経優位になると手足が冷たくなるのはそのためです。

卵巣は交感神経支配しかありません。
その理由は恐らく、大量の血流が送り込まれ、破裂してしまう危険性を排除してこのようになっているのかもしれません。
しかし、ストレスの多い現代社会においては、ストレスが交感神経を優位にし、卵巣への血流を阻害している恐れがあります。

当院では

1)スーパーライザー直線偏光近赤外線装置を使い、ストレス等で緊張している交感神経を正常な状態に戻し、卵巣の血流を改善します。
2)鍼灸で卵巣・子宮・鼠径部の圧痛を除去し、やわらかくふかふかな下腹部にします。
3)不妊治療では子宮・卵巣に意識が行きがちですが、子宮・卵巣もカラダの様々な臓器と連携して活動していることから、身体全体の健康状態にも注目して治療を進めていきます。
4)そのため、腰痛・耳鳴り・胃痛・頭痛、などなど、身体の不調もしっかりと聴き、治療を進めていきます。

患者様にご自身おカラダとしっかり向き合っていただきたいことから、こちらの卵巣・精巣の図を皆様にお配りする予定です。

興味のある方はお声明け下さい。

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