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新生児の40人に1人が体外受精

日本産科婦人科学会の集計結果(2011年9月)によると、2009年の新生児の40人に1人が体外受精で生まれたということが明らかになりました。

http://plaza.umin.ac.jp/~jsog-art/2009data_pdf.pdf

また、2009年に高度生殖補助医療を実施した施設は全国で548施設登録されており、年間の治療周期が50周期以下が全体の3割、100周期以下が4割以上、200周期以下は9割近くなります。
これによって各施設での治療周期数は大きく異なることがわかります。

治療成績は新鮮胚を用いた体外受精の移植あたりの出産率は16,9%、新鮮胚の顕微授精では13,5%、新鮮胚を用いた全体の移植あたりの出産率は15、3%、凍結融解胚を用いた全体の子宮内移植あたりの出産率は22、3%でした。

現在不妊治療をされている方にとってこの数字は、イメージより高いでしょうか?低いでしょうか?

体外受精をうける方は年々増えているようです。
2009年の時点で40人に1人なので、今年はひとクラスに一人くらいの割合になっているかもしませんね。

不妊治療の病院に行ってみて、こんなにたくさんの人が治療をうけているのか、、!と驚いたという話をよく伺います。
体外受精などの治療が必要なく妊娠できたらそれは一番いいのでしょうが、妊娠にむけて病院に通ったり、からだづくりを頑張っている方はほんとうにたくさんいらっしゃいます。

このブログを読んだりアキュラ鍼灸院にきて、がんばっているのはひとりじゃないんだと少しでも感じてもらえたら、うれしいです。

石橋

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