ENGLISH
 03-5469-0810

坐骨神経痛と鍼灸治療

坐骨神経の経路と分布領域に痛みのあるものを坐骨神経痛と呼んでいます。
坐骨神経痛はさまざまな状況によっと発生するので、治療する上でその原因を突き止めることがまず大事です。

大多数の坐骨神経痛は神経根性のものと末梢神経性の2種に分類され、もっとも多い原因が神経根性の椎間板ヘルニアと言われてます。

肥厚・癒着性脊髄炎、脊椎分離症、脊椎すべり症が次に多い原因と言われてます。
脊椎カリエス、脊椎腫瘍、脊髄梅毒などから起こることもありますがこの場合鍼灸治療の適応症ではありません。

坐骨神経痛の症状としてはお尻、大腿後面、下腿外側および後、足の外側と坐骨神経の走行に沿ってシビレや激しい疼痛をきたします。

急性症の場合は起立・歩行・屈伸などの動作や寒さの刺激の痛みが増します。
慢性になると鈍痛や知覚鈍麻を訴えるものが多く、侵された部の筋が弛緩したり萎縮したり、血管運動神経が障害され体温が低下して冷たい触感になるごとがあります。

坐骨神経の治療法

痛止めや座薬などの副作用で胃腸を壊し来院される方が沢山いらっしゃいます。
西洋医学では、鎮痛薬・筋弛緩剤などの内服薬や 座薬、牽引療法などありますが、なかなか効果が上がらない方も多いるようです。

また、最後の治療法としての手術を避けるため、来院される人も沢山いらっしゃいます。
鍼灸療法は椎間板ヘルニアなとの神経根性の症状に対して大変効果的で、成功例の学会論文も大変多く出版されてます。


アキュラ鍼灸院対応可能の疾患一覧

以下の表のリンクのある疾患については、リンク先のページで詳しく解説しております。リンクがない疾患についてももちろん対応しておりますので、お気軽にご相談ください。また、不妊治療関連のページをご用意しておりますので、詳しくは 不妊鍼灸関連 のページをご覧下さい。

神経系頭痛・慢性頭痛
顔面神経麻痺
肋間神経痛
坐骨神経痛
手足のしびれ
パーキンソン病
帯状疱疹後神経痛
運動器系肩こり
寝ちがい
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
むち打ち症(交通事故)
頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)
腰痛
ぎっくり腰
椎間板ヘルニア
脊椎間狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
脊椎分離症・脊椎すべり症
変形性膝関症関節炎
消化器系逆流性食道炎
痔(じ)など
循環器系冷え性・冷え症 など
内分泌系甲状腺機能障害
痛風(高尿酸血症)
呼吸器系ぜんそく(気管支喘息)
泌尿器系前立腺肥大
膀胱炎
感覚器系眼精疲労・仮性近視
アトピー性皮膚炎
花粉症
耳鳴り
突発性難聴とメニエール病
めまい など
婦人科系不妊症・不妊治療
生理痛
月経異常
更年期障害
冷え性・冷え症
つわり
逆子鍼灸
その他自律神経失調症
不眠症
プチ不調
アレルギー
慢性疲労
むち打ち症(交通事故等の後遺症)
健康管理(健康維持、疲労回復、成人病の予防等)
スポーツ鍼灸