不妊漢方 Q & A

漢方と鍼灸 ─ 体の内側と外側からのアプローチで、妊活や不妊治療をサポートするアキュラ鍼灸院。
初めての方、妊活を継続中の方、それぞれに「始めやすさ」「続けやすさ」「安心して受けられる環境」をご理解いただくために、費用・期間・来院スタイルなど「よくある質問」をこのページにまとめました。

漢方相談はどれくらい時間がかかりますか?

初回はお困りの症状や生活習慣などについてしっかりお話をうかがいたいため、約1時間頂いております。2回目からは30分となります。


漢方も鍼灸も初めての場合漢方初回相談1時間+
鍼灸初診2時間
= 合計約3時間
鍼灸にはすでにお通いで
漢方が初めての場合
漢方初回相談1時間 +
鍼灸治療1時間
= 合計約2時間
漢方にはすでにお通いで
鍼灸が初めての場合
漢方相談30分 +
鍼灸初診2時間
= 合計約2時間30分
漢方も鍼灸も
すでにお通いの場合
漢方相談30分 +
鍼灸治療1時間
= 合計約1時間30分

※いずれの場合も漢方相談と鍼灸治療の順番はどちらが先でも構いません。
※お時間は多少前後する可能性があります。

1か月でどれくらいの金額がかかりますか?

ご体調、ご状況、ご年齢によりご提案する漢方薬が異なり一概には言えないのですが、妊活のご相談の場合ひと月で2万円~5万円程度かかる傾向があります。妊活以外のお悩みの場合もう少しお安くなる傾向がありますが、やはりご体調・ご状況によります。最小限のお薬で最大限の効果をあげるよう心がけてご提案はしております。ご予算がある場合はご相談前にお申し出ください。


妊活漢方でかかった月額費用
1万円未満
0%
1万円〜2万円(未満)
8%
2万円〜3万円(未満)
40%
3万円〜4万円(未満)
32%
4万円〜5万円(未満)
16%
5万円以上
4%
相談は店頭のみですか?
オンラインや電話での相談もできますか?

基本的には初回は店頭にいらしていただき、対面でのご相談を推奨しております。漢方薬をご提案するにはお話だけでなく、お顔色など視覚的な情報も大切にしており、また直接お話出来たほうが安心してお薬をお飲みいただけると思うからです。
ただ、遠方にお住まいなど、どうしてもご来店が難しい場合はご事情にあわせて対応させていただきたいと思います。まずはご相談ください。

お薬の宅配はしてもらえますか?

全国一律900円(税込み)で承っております。22,000円(税込み)以上のご購入で送料無料となります。(北海道、九州、沖縄、一部の離島は別料金となります。お問い合わせ下さい)

お薬の形態はどのようなものですか?
煎じ薬はありますか?

当店では煎じ薬のお取り扱いはございません。お出しするお薬の形態は、粉、錠剤、丸剤、軟カプセル剤、シロップ剤のいずれかとなります。苦手なものがありましたら予めお申し出ください。(商品によってはご希望の剤形がないものもございます)

健康保険は使えますか?

当店で取り扱う漢方薬は、保険適用外であるため保険はお使いいただけません。ご了承ください。

漢方は長期間のまないと効きませんか?

漢方の中には即効性のあるものもあります。例えば風邪薬などは、1回の服用で違いを感じることもよくあります。また、生理痛の緩和は比較的早いことが多いです。
妊活のように体に底力をつけるご相談や、慢性疾患・長期間お困りの症状では時間がかかります。ご体調、ご状況にもよりますが、3か月を1クールとして、3か月・6か月・9か月・1年の単位で評価していくとお考え下さい。
生まれ持っての体質もありますが、生活習慣や日常的なストレス・思考の癖が不調を作り出していることもよくあります。漢方薬の服用とライフスタイルの見直しはセットになります。


妊娠までの服用期間
3か月未満
4%
3か月〜6か月(未満)
14%
6か月〜9か月(未満)
28%
9か月〜12か月(未満)
25%
12か月〜15か月(未満)
15%
15か月〜18か月(未満)
7%
18か月以上
7%
妊活ではどのような年代の人が漢方を利用していますか?
利用者の年代(2022年)
20代
1%
30歳〜34歳
10%
35歳〜39歳
27%
40歳〜44歳
42%
45歳〜50歳
18%
50歳〜
1%
こどもを連れて行っても大丈夫ですか?

2023年10月24日より、第1・3・4火曜日に子連れ漢方相談が始まります。お子様と一緒にご来店される場合は、火曜日をご利用ください。また、火曜日以外にZOOMでのご相談も可能ですのでご検討ください。

漢方は妊娠中でも飲めますか?

漢方薬の中には妊娠中には飲まないほうがよいものもありますが、つわりの改善や、赤ちゃんの居心地が良いようにする「安胎薬」とよばれるものなど、妊娠をサポートするものもございます。まずはご相談ください。

病院の薬を飲んでいますが漢方を併用しても大丈夫ですか?

西洋薬と漢方薬は併用可能な場合が多いですが、一部、併用に注意が必要なお薬もございます。現在服用されているお薬や健康食品、サプリメントなどがありましたら、お知らせください。

漢方薬に副作用はありますか?

使用生薬に対するアレルギーを除いて、体質に合っているものを通常量服用されている場合目立った副作用は見られないことが多いですが、漢方薬を飲み始めてからいつもと違う不快な症状が現れた時はお早めにお知らせください。

相談だけでも構いませんか?

ご相談のみで漢方薬をご購入されない場合は、相談料として3300円(税込)頂戴いたします。ご了承ください。