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【注目すべきはビタミンD】その4 – サプリメントを上手に使おう

風の冷たい季節になりました。皆さま体調を崩されたりしていませんか。

さてこのシリーズでは、3回に渡り病態とビタミンDについてお話してきました。

ここでは、食事だけでは摂りきれない栄養素を如何に効率良く体内に入れていくか、というお話(サプリメントについて)をして、締めとしたいと思います。

葉酸の摂取量などに対し、よく「食事だけでは補いきれない量」という表記を見かけます。

今は昔とは違い、何もかもが科学的に生産され、大地に根を張り、陽の光と共に芽吹き成長した食物は希少で、おまけに高額という世の中です。

また社会風潮により、身体本来の機能は低下の一途。

よって、いくら栄養バランスのよい食事をしても、身体の修復が先で、必要な時に必要量を運用する余裕が持てていないのです。

(そんな気遣いがこの言葉に隠されているのかもしれませんね。)

そこで、注目していただきたいのがマルチスタイルサプリメントです。

そして、注意していただきたい単品サプリメントです。

お話していますように体内での物質代謝、例えば今回のようなカルシウムとビタミンDのほか、カルシウムにはマグネシウムも必要ですし、鉄の代謝には銅、脂質代謝にはコリン、

亜鉛代謝には蛋白質、といったように

ビタミン・ミネラルは
相互に関わり合いながら身体の機能を維持にしている
のです。

そのため、「単品」である1つの栄養素のみを摂り込んでしまうと対象療法になるだけで、トータル的には、かえってバランスを崩してしまうのです

また、基本となる三大栄養素(蛋白質・脂質・糖質)過不足ない状態であることも重要ポイントです。

ですから、
マルチビタミンとして各栄養素が互い一番吸収されやすい割合で構成
され、なおかつ必要な栄養素(妊活なら葉酸など)が適度に強化されている、

そのようなものを選ぶのが良いでしょう。

選ぶ際には「安心」「安全」の落とし穴にも注意し、「なぜ安心・安全なのか」が明確にうたわれている製品を選びましょう。

「自然」とあっても工業地帯の近くであったり、農薬が多量に使われていたりと、捉え方は様々なのです。

当院のプレママサプリメントは、徐院長が研究に研究を重ね、その配合を考案。

その全てを完全に網羅すべく、素材は、生産地の調査や流通経路を含め、こだわりを持って選りすぐり、信頼のおける工場で製造しています。

これにより、身体本来の機能を呼び起こし、細胞1つ1つにまで栄養素が浸透していきます。

妊活に限らず、疲れた体の補修にも最適です。

サプリメントご利用の際は、バランス配分に十分に注意して下さいね。

本前回までのブログ(クリックしてください)

その① まずはビタミンDを知ろう!
その② AMHとの関係、妊娠率
その③ PCOとの関係

現在、トータルサポートは大好評につき欠品状態が続いております。
12月に入りましたら、販売再開についてお知らせできると思いますので、もう少々お待ち下さいませ。
新トータルサポートは、更に機能アップしての登場になります。ご期待下さい。

管理栄養士&鍼灸師 水村 あや

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