【Q&A】身体が冷えてしまう冬の妊活、何か注意することはありますか?

妊活応援ブログ | 不妊鍼灸治療のアキュラ鍼灸院

治療中に受けた質問にご回答していきます。
季節を問わず、子宝治療に訪れる方に非常に多い症状が手足、下腹部、腰回りの冷えです。当院では、以前より冷えと不妊との関連に注目、院長の代表書籍『カラダを温めれば不妊は治る』でも冷えを解消することが、不妊治療を成功へ導く1つのヒントになると提言しております。

今回は、身体が冷えやすい時期に多く聞かれる『冬の温活』冷え対策について詳しくご説明いたします。

『冬の温活』で重要なポイントは3つです。

① 十分な睡眠

どんなに身体へ外部から熱を入れようとしても、睡眠不足では、身体の基礎代謝は上がらず身体が温まることはありません。
特に東洋学の睡眠思想の中に”冬は早く寝て、遅く起きなさい”と記載があるように、冬は睡眠時間を長く取ることが推奨されております。
良質な睡眠を確保するコツは、日中の運動習慣ですが、睡眠時の室温や湿度も大切です。
冬場は明け方5時~7時の気温低下により室温が一気に低下します。
その時間に合わせて暖房をセットしたり、乾燥による中途覚醒を避けることも大切になります。

② 首・手首・足首を冷やさない

身体の名称で、”くび”が付く部分は、大きな血管が皮膚の表面近くを走行しており外部の冷気による影響を強く受けてしまいます。
冬の女性の服装として、マフラーや手袋などで、”首や手首”はガードされてますが、”足首”のケアに課題があります。
服装にはTPOが求められ足元のケアはなかなか難しいですが、就寝前や出勤前、少しだけ足首付近へ『お灸』を行ってみてください。
継続することで、足もとの冷えが緩和されていきます。

③ 適度な運動

十分な睡眠でも取り上げましたが、運動は身体を温める上で非常に有効です。
身体の熱は、主に筋肉で産生されます。筋肉量が少ない女性に冷えが多いのは、筋肉からの発熱産生が少ないことも原因の一つです。
定期的な運動(週3~4回のウォーキングなど)を継続して行うことは、非常に有効な『温活』となります。
また、運動が苦手な方は、掃除や家事で活動量を増やすことでもリカバリーできます。
冬は一度ロボット掃除機をオフにして、自ら掃除機をかけたり、拭き掃除を行ったり、家事での活動量を増やし筋肉からの熱産生を促進させましょう。

以上3つの『冬の温活』ぜひ試してみてください。

鍼灸師 村松 慎一郎

執筆者紹介

鍼灸師 村松 慎一郎
鍼灸師 村松 慎一郎

プロフィール

アキュラ鍼灸院鍼灸師 村松 慎一郎

私と鍼灸との出会いは、留学先の北京で生活環境が一変したことからストレス性胃炎で苦しんでいた時期でした。西洋医学では、改善しない日々を過ごし、もどかしさと不安感が強くなって行きました。当時のルームメイトや教授が私に鍼灸治療を受けてみてはどうか?と勧めてくれ、鍼灸漢方治療を受けることになりました。

担当してくれた老中医は自分の現状と原因を直ぐに見抜きストレスにしっかり対応できる体質へと治療。3ヶ月程で胃痛や胃炎は消失し、自分の鍼灸に対する姿勢も変化。帰国後、両親へ無理を言い専門学校へ進み、卒業後は整形外科病院でのリハビリ鍼灸・在宅訪問マッサージでのターミナルケアを中心に鍼灸師としてのキャリアを積み重ねて来ました。

お知らせ

私たちは2002年に開業以来、子宝に恵まれないカップルをサポートさせていただいております。妊娠し、無事に念願の赤ちゃんを迎えるまで、万全な体制で皆様に満足いただける治療を提供させていただけるよう取り組んでおります。鍼灸および漢方による不妊治療のご相談はお気兼ねなくこちらへご連絡ください。

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