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Q39 不妊治療をしながら趣味の運動のパフォーマンスをあげられますか?

当院の子宝治療

全身治療による体質面のケアで 腰痛、肩こり、疲労感 などの慢性症状が解消される方も多く

「治療を始めてから仕事のパフォーマンスが上がった。」

「趣味のバスケットのパフォーマンスが上がった。」

など、嬉しいお声もいただいております。

“不妊治療をしながら趣味の運動のパフォーマンスをあげられますか?”

答えは“YES”ですが、注意しなければならないことがあります。

仕事のしすぎ、運動のしすぎ、など

“頑張りすぎて体力を消耗し過ぎない”

ということです。

 

生殖能力は、身体を維持する生理システムの余剰エネルギーにより賄われると言えます。
母は胎児をお腹に宿すと、身体の機能を維持しながら、余った栄養を胎児にも分けていきます。
精子を作る機能も、卵子を作る機能も、体を維持する機能+αの機能なのです。
仮に身体が、仕事、スポーツ、お付き合いなどで疲労困憊な状態であるとしたら、
生殖機能は低下してしまうのです。

過ぎたるは及ばざるが如し

何事もやり過ぎないようにすることで

生活のリズム作りやストレス発散、体力作りなどが期待できます。
また、良い加減を決める舵取りが重要といえますので、治療でも心がけていることです。

体に負担になるくらいに何かをし過ぎた時カラダは悲鳴を上げますが当の本人はなかなかそのことに気づくことができません。
当院独自の検査により、そのような無理をしているカラダの状態を診る方法があります。
そして、触診時の痛みとして現れてきます。

「イタタタ」
「最近お忙しくされていましたか?」
「最近調子が良くなって、趣味の運動をし過ぎてしまいました。」

毎回一緒に確認させていただきますので日々の体の使い方の振り返りに役立てていただけます。

的確な問診、検査、カウンセリング、治療により、お体の本来の力を引き出し妊娠しやすい身体を作り上げていきます。

不妊鍼灸専門 アキュラ鍼灸院

上出 友紀乃

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