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Q32 移植の準備のためにどのくらいの頻度で通院したらいいですか?

Q.
移植の準備のためにどのくらいの頻度で通院したらいいですか?
どんな治療を行いますか??

A.
当院では、移植に向け内膜の厚さの増加、
内膜環境を整えるために、週1回の鍼灸治療と低周波パルス鍼灸院としては、まだ導入が少ないスーパーライザーの治療の併用を推奨しております。

特に、鍼灸と併用して行う低周波パルス治療を併用する事で骨盤内血流が増加、内膜の肥厚を助け、内膜環境を整えスムーズに移植へ進める手助けを致します。
 

レーザー治療?低周波パルスってどんなものですか?
どんな効果が期待できますか??
 

低周波パルスとは、2穴のツボに鍼を行なったあと、その2穴を電極で繋ぎ、微弱な通電刺激を与えるものです。最近では、美容鍼灸などへも使用範囲が広がっており注目を集める治療法です

妊活治療としては、足のツボを利用し、卵巣を支配している神経を刺激、卵巣への血流を上昇させます。腰部にあるツボへの刺激では、子宮へ向かう血管の抵抗が低くなり、結果子宮への血流が改善する事が報告されております。
 

スーパーライザー治療により、副交感神経優位の状態をつくり脳内血流を増加させます。特に、移植後に照射する事で、受精卵に対する免疫反応を抑制させる効果もあり、着床率の向上も期待できます

 

妊活ステージで精神的なストレス度が高い移植時期でも、さまざまなケアを行う事で、万全な状態で移植から判定を迎えるようにサポート致します。

 

アキュラ鍼灸院

村松 慎一郎

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