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不妊鍼灸説明会ででた質問 (2017年7月)

今月も開催しました!不妊鍼灸説明会ひまわり

前回に引き続き、質問タイムで出た質問をシェアさせていただきますねニコニコ

 

Q1:血液検査でのホルモン数値が思わしくないので、身体を整えられたらと思っています。東洋医学は即効性を求めるものではないと想像してはいるのですが、45歳という年齢という事、8月に体外受精の方向で考えており、可能性をあげるために出来る事などあれば、アドバイス頂きたいです。

 

A:まず、生活習慣を見直すことですね。あとは45歳となるとあまり時間がないのでクリニック選びも重要ですね。PGD検査といって移植前に染色体異常がないか検査する方法があるのですが、そういった事を行ってくれるクリニックを選ばれることも選択肢として検討しても良いかも知れません。ですが、PGDをしても妊娠率は100%ではありません。鍼灸では、自律神経を整えたり、卵巣の血流を改善させ、卵子の質をUPさせることができます。それでも最低3周期はかかってきます。

 

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Q2:気を付けるべきとこは気を付けていますが結果がでません。もうすぐ40歳になります。主人も最近精索静脈瘤のOpeをしました。年齢的にも経済的にも負担が大きいです。不育症の検査を行うべきなのか、採卵を先にするべきなのか、Step Downをするべきなのか。何を優先すればよいでしょうか?

 

A:IVFは引き続きTryするべきですね。不妊治療には正解がありません。確実な方法はないのでぱっと答えられることはできません。精索静脈瘤のOpeをしたのでれば今後変化があると思いますし、ご主人の体調を整えていくことも大切ですね。もう少し様子を見てみてはいかがでしょうか?

 

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Q3:加齢によって流産率が上がりますが、妊娠後も出産まで鍼灸を続けた方が良いのでしょうか?

 

A:流産率が低下する12週までは続けて来てください。ただ、染色体異常に対しては鍼は適応しません。その後は月に1回の体調管理で来てくださいとお伝えしてます。鍼灸はつわりの治療にも効果的です。28週になると逆子の治療もできますし、陣痛促進安産鍼、栄養相談マムズクラブにて)など行うことができます。妊娠したら終わりではなく、女性の一生の中で一番大切な時期だと思うので。妊娠中でも是非、鍼を受けてみてください。

 

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Q4:去年乳癌になりそのこともあり治療がStopしていました。鍼灸では癌の治療と妊娠への治療と両立はできるのでしょうか?

 

A:癌の方でも通院されています。体調管理白血球UP(免疫調整)食欲増進など…。不妊治療と関係がないように思われがちですが、身体は全て繋がっています。妊娠する体、土台作りをする為に、東洋医学では全身を診て治療をしていきます。

 

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