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Q&A 015 なかなか採卵できないのですが、鍼灸でできることはなんですか?

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当院には様々なステージの患者様が来院されます。

タイミングを合わせている初期の段階から何度も体外受精を試みても妊娠に至らない方まで色々です。

そもそも体外受精など高度生殖医療は精子と卵子を確実にめぐり合わせるための技術であって、”生命”を作り出す医療ではありません。どいうことかというと、卵子の質を上げるための治療はないということです。

たとえば、あるお薬を飲んだら、熟睡したことの代わりになるようなお薬が開発されれば、それこそ卵子の質を上げることも可能になると思います。でもやはり熟睡るすことに勝る薬はいまのところありません。

卵子の質を東洋医学的に解釈すると、それは真さに”生命力”がどれぐらい宿っているかということになります。その度合いを東洋医学では腎の働きを見ることによって、理解することができます。逆に腎の力が弱っている人は老化現象が進んでいると考えてることもできます。

しかし、老化現象が進んでいても、人は養生や鍼灸治療・お灸によって、”若さ”取り返すことができるのです。

ですから、なかなか採卵できないということは、その生命の源が枯渇状態になっているので、その源を潤してあげれば良いということになります。

もう少し具体的な説明をすると、卵子の質は卵巣動脈からの血液供給量によって、変化すると考えています。ですので、卵巣の血流を改善するための手技を施します。まだ、当院ではYNSAという、頭皮鍼療法も併用してきます。

いずれにしましたも、まずはホルモン検査の数値や今までの治療歴や生活習慣などを照らし合わせ、総合的に判断し、治療を進めていきます。

まずは悩まずに、アキュラ鍼灸院の門をただいていただければと思います。必要に応じて、場合によっては当院と連携しているドクターを紹介させていただく場合もあります。

よろしければ下記記事も参考にしてください。

人の女性はなぜ40歳頃から急速に生殖能力が低下するのか?

アキュラ鍼灸院 ファティリティーウェルネス 院長 徐 大兼

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