ENGLISH
  03-5469-0810    

Q&A 016 原因不明の不妊症

質問:

「自然流産した後、昨年の4月から不妊治療を受けています。夫婦共々一通りの検査を済ませましたが、致命的な問題はないようです。治療で病院に行くことで仕事仲間に迷惑がかかっていると思うし疲れもあったので、9月から少しお休みしています。このような状況で鍼灸治療を受けても効果があるのでしょうか。」

答え:

不妊で悩む多くのかたは原因不明の不妊症で悩んでます。

運良く原因が見つかれば、原因を取り除くため、最新の医学を使って治す事ができますが、ほとんどの場合妊娠できない明確な原因がなく、的確な治療が行えないのが西洋医学の現状です。

したがって、西洋医学では精子と卵子の距離を縮める(人工授精、体外受精)ことに主体を置いており人工的に妊娠する可能性を上げる事に専念しております。

しかし、本質的な部分(卵の質を良くする、体質改善する)を改善するいったことは得意としてません。

例えば葉っぱが黄色い場合、西洋医学では葉っぱを緑に塗ることで、黄色い状態を改善しようとはかります。東洋医学では葉っぱだけでなく、根っこの状態、または太陽の日差し、お水、天候なども考慮にいれ、全体的に見ていくのが特徴です。

自然妊娠をしているということは、条件が整えば妊娠できるということでもあります。

東洋医学(鍼灸治療)を検討してみてはいかがでしょうか?

不妊はよく出口の見えないトンネルのなかにいるようだと言われます。何をどうがんばれば妊娠できるのか、明確な答えがないからです。

東洋医学ではお身体の状態を陰陽論・五行論を元に説明でき、健康体(妊娠しやすいカラダ)に近づけるにはどうすればよいか、答えがあります。

更に、今一度、検査など見落としがないか、過去の治療内容を確認し最善の治療を再検討することも大切です。当院では信頼できるドクターと連携しておりますので、必要とあらば、紹介させていただくこともあります。

参考になったのであれば幸いです。

アキュラ鍼灸院
院長 徐 大兼
 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
ENGLISH
  03-5469-0810