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鍼後の機能障害と痛みについて

質問:

「不妊治療と並行して、最近鍼に通っています。今週1回目は右側手の甲の親指とひとさし指の間、2回目は右側足の甲の親指とひとさし指の間のツボに刺したあと、手や足を動かすと痛いのです。手の指に関しては機能障害を起こしました。(今は回復しました。)

今はそれぞれに内出血していて、皮膚を触ると痛いんです。先生に伺うと「大丈夫。神経にはりが触れたらまだ指は動かないよ。。。むしろこうなるのはいいことです。」ということでした。内出血しているので感染についても不安に思いましたが、それについては納得できる解答でした。

はりを打つたびにこのような症状になるのが不安です。このまま続けていいのか(ほんとは続けたいのですが・・・)この症状はおかしいのか、アドバイスよろしくおねがいいます。」

答え:

当院ではできるだけ患者様の負担を減らすため心地よい治療を心がけております。不妊治療に付きまとう精神的、肉体的ストレスを考えれば、鍼灸治 療まで苦痛では大変です。そこで、当院ではできるだけリラックスした環境の中で治療をうけていただくことを優先しております。

なぜなら、 リラックスすることにより、不妊治療の成績にも関係するといわれる、”ストレス”をやわらげることができるからです。

かおり様のおしゃっている治療法は体にとって、相当攻撃性の高い治療といえます。そのような治療を提供している治療院も多くあるのは事実です。その反面、当院のようにできるだけ”体にやさしい”治療を心がけている治療院もいっぱい存在します。

どちらのほうが効果があるかは別として、どのような治療スタイルが自分にあっているのか、また、治療家を信頼して治療を受けることができるのか、といった ところが治療を受ける場合の大事な決め手になるのではないかと思います。

私は痛い治療は怖いので、リラックスでき、治療中に深く眠れるような環境が理想です。私の理想とする治療院がここ5年で急激に増えてきてます。なぜなら、痛くて効果が高い治療よりも、心地よくて効果もある治療のほうが、断然カラダにやさしいからです。そんな治療院で一度治療を受けてみてはいかがでしょうか?

アキュラ鍼灸院 ファティリティーウェルネス
院長 徐 大兼

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