プロ基準を知ってほしい

いつも拝読させていただいているスポーツトレーナ中野さんのブログ。プロというものはどういうものか、その厳しさについて、学ばせてもらってます。
プロというからには、それなりの努力や意識が必要なのです。
鍼灸師という職業も鍼灸のプロといえるでしょう。スポーツの世界のプロのように、私達も精進したいものです。

以下、中野代表のプログより抜粋 —-

僕がこの投手用トレーニングセミナーを通じて伝えたかったこと。
それは、上を目指す選手たちにプロはこれぐらいやっている、という「指標」。

プロで活躍することを目指している選手に、今自分がいる地点を、トレーニンを通じて感じてもらうこと。
トレーニングの強度や回数など、数値的なものというよりも、もっと内面的なもの。

例えば僕が指導しているプロ選手はストレッチを1日12回行うのは当たり前。
回数がすごいとかそういうことを伝えたいんじゃなくて、それだけ行えるぐらい身体のことを考えているというプロ基準を知ってもらいたい。

どんなトレーニングやっているかとか、どんな食事をしているのかなどが注目されがちですが、彼らのすごさはそういうところじゃなくて、日常の全てを自分の成長の糧にしているところ。

そしてそれをひたすら毎日続けられるところ。
もはや努力じゃなくて、日常。
座り方一つ気をつけるのは、もう挨拶ぐらい当たり前。

大きな怪我をせずに長く活躍する選手は、どんな競技であれこういう共通項を持っています。

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