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記憶を磨く

旅行先や、友人と出かけた際、写真を撮る機会が多いです。

TwitterやInstagramでシェアする人も多いでしょうが、そういったSNSを使っていない方の場合、メモリカードにそのまま保存になってしまいがちです。

実際、私の友人も「パリ旅行の時に撮った写真のメモリカード」「温泉にみんなで行った時のメモリカード」など、写真を撮るたびにメモリカードばかり増えていっています。

結局、見ないまま終わってしまうことも多いのです。

患者様にも、せっかく海外旅行に行ったのに時間がたつとあまり思い出せなくなってしまっている方がいらっしゃいます。

妊活中の貴重な時間で行った、せっかくの旅行なのにもったいないなと思います。

個人的に、アルバムをお勧めします。今は、安価にネットを通じて注文できます。

iPhoneやタブレットで気軽に写真も閲覧できますが、本という形はぱらぱら見たり、家族や友人と回し見たりするには最強ではないかと考えます。

撮った写真をすべてアルバムにしてしまうのも手軽ですが、すべての写真を見直して、より思い出深い写真を選ぶのをお勧めします。

アルバムを作り始めて、写真を眺めることが多くなりました。

その時はとても印象に残っても、日がたつと記憶は薄らぎます。せっかく楽しい時間を過ごしたのに、その場限りではもったいないです。

個人の思い出に、「カメラの腕」とか「写真のセンス」は関係ありません。
人間は結局、記憶で生きている部分が多いです。大切な記憶を磨いてあげてください。

鍼灸師 橋本—–

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