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歳を重ねることの美しさ

歳を重ねてふと見た鏡。そこに映る姿にあなたは何を思いますか?

50代の女性を撮り重ね、そこに暖かな言葉を載せた本を紹介したいと思いますほっこり

 

今日まで そして 明日から

谷川俊太郎:詩

田淵章三:写真

 

1ページに1人。1ページごといっぱいに1人の顔。大きく豪勢に使ったその写真達に最初は圧倒されます。ショッキングな印象も受けるかもしれません。しかしページを重ねていくごとに、谷川氏の言葉を飲み込んでいくごとに、「歳を重ねるとは?」もっと言ってしまえば「老いをあなたはどう受け止めるか」といったことを重く感じられます

 

 

「どんな世代よりも一番リアルに人生が顔に出るのではないかと思った」

(田淵章三・「あとがき」より)

「男は化粧の下の女の素顔、そこに現れた歳月がもたらすものと

歳月が奪うものとが一つになった自然の力を ひそかに畏れます」

(谷川俊太郎・本文「自然の力」より)

——内容紹介より抜粋

 

詩人・谷川俊太郎さんと、写真家・田淵章三さんが伝えたかったのは、

50代以上の女性の表情に写る、歳を重ねたがゆえの美しさ、人生の輝きと重み、

それを慈しんでほしいという願いなのではないでしょうか。

写真と詩、あとがきの言葉から、やさしく抱かれて癒されているような

感じが伝わってきます。

——Amazonカスタマーレビューより抜粋

 

人によっては、少し重く感じられる本となるかもしれません。それでも私は、この中に女性の美しさの一部を感じられました目

ご興味ある方は是非ご覧下さいませ

 

 

鍼灸師 西村亮二

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