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赤ちゃん学

2014年6月発刊、と、少し前の本になってしまいますが、受精からお腹の中での成長、出生前診断までCGや図解を多く使ったお勧めの本がありますので紹介致します。

Newton 別冊
受精卵から幼児にいたる劇的変化  卵子の老化現象・出生前診断・予防接種
赤ちゃん学

なんといってもこちらの雑誌のお勧めは、始めにもお話しした、大きく、インパクトも強く、実にわかりやすい写真や図が全ページに渡り収録されている点です。実際の精子や卵胞の卵丘細胞を何百倍にも拡大して示しているページや、お腹の中の胎児の写真、改めて勉強できた受精卵の分割など、とにかくイラストを見るだけでも十分に楽しめて勉強にもなります!

参考書になると、専門家でないとわからないような写真であったり、文章ばかりでいまいちわかりにくかったりしますが、不妊治療をされている方、知識はないけども興味のある方などでも見やすいようになっています。お腹の中の赤ちゃんがどれだけ頑張っているか、見えない部分が多いですが、こういった本から少しでもその頑張りを感じてあげたいところです。

当院のスタッフでもこの本を見て、「こんなに頑張っているんだねー!」と感動しているスタッフもいました(笑)

半年ほど前の出版なので店頭にはなく、バックナンバーになってしまうかと思いますが、よろしければ是非ご覧ください。

鍼灸師 西村亮二—–

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