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不妊治療・不妊鍼灸、および妊娠に関連する様々な活動を行っていく中で、アキュラ鍼灸院が新聞・雑誌・書籍・テレビなどで紹介された内容をご紹介します。

高齢不妊診療ハンドブック

2019年10月/単行本
高齢不妊患者をどのように治療していますか? 本書は高齢不妊患者を妊娠へと導くための秘訣を、わが国のトップリプロダクターたちが伝授します! 生殖医療において、ARTを実施する患者の半数近くが40歳以上となっている現在、高齢不妊患者への対応は最重要課題となっています。本書では、加齢に伴う妊孕性低下への対処法を抗加齢(アンチエイジング)医学の視点から解説します。AMH低値例、胚質不良例、反復着床不全例など難治性高齢不妊患者の治療法を実際の症例をもとに具体的に紹介するとともに、患者から尋ねられることの多いサプリメント(ビタミンD、葉酸、レスベラトロール、プラセンタなど)や漢方薬、運動療法、LLLT、鍼灸など統合医療的アプローチについてもQ&A形式でお答えします。
当院の院長は「鍼灸」を担当しました。

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授かり力アップ! 妊活女子の「冷えとり」ガイド

●2017年8月
●主婦の友生活シリーズ(ムック)

妊活を始めたら、まず「冷え」対策というぐらい、
妊活中の女性に「冷えとり」は欠かせない存在。
冷えをとって血流をアップさせることで、子宮や卵巣の働きを活性化し、より妊娠しやすい体へと導いてくれます。
そこで、本書では妊活中の女性が気をつけるべき「冷え」対策をわかりやすいビジュアルで紹介。
「さわってわかる『冷え』チェック法」、「体を温めるための食事法」、「血流アップ!子宮力もアップ!おすすめエクササイズ」、「首・手首・足首が最重要あっためポイントです」、「布ナプキンで体の中からポカポカに」など、あらゆる生活シーンでとり入れられる冷えとり法を伝授!
また、「あかほし卒業生のやっててよかった!『冷え』対策」では、実際に冷えを克服して授かった人のエピソードも掲載。
大人気妊活雑誌『赤ちゃんが欲しい』の人気コンテンツを集約しつつ、よりわかりやすいビジュアルでまとめた妊活女子のための最強「冷えとり」本です!

当院の院長は冷え対策とツボの使い方、お灸について担当しました。

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不妊治療で通院する前に読みたい 東洋医学で妊娠しやすいカラダづくり

徐大兼著「不妊治療で通院する前に読みたい 東洋医学で妊娠しやすいカラダづくり」●アキュラ鍼灸院ファティリティーウェルネス院長 徐大兼 ●2015年9月 ●インプレス

年々、不妊治療(体外受精)を安易に受ける方が増えてきています。もちろん、治療を受ける方は、決して簡単なものではない事を理解した上で臨みますが、ほとんどの患者様は、実際に治療を受けて初めて、想像していたよりもはるかに妊娠する事が難しい事実に気が付きます。

その大きな理由は、一般的に言われている「健康」と「妊娠に必要な健康」が異なるためです。精子と卵子が出会って、移植すれば妊娠する、という単純なことではなく、体の中のたくさんの「妊娠するための独特の仕組み」が相互に関わり合い、バランスを取り、妊娠という奇跡を可能しています。そのための重要な基礎となるのが「妊娠に必要な健康」なのです。

「お母さんになりたい」―― そう決意されたとき、ご自身の生活を見直されましたか?「赤ちゃんのためにカラダによい食生活を心がけよう」「休養を十分にとって、疲れを溜めないようにしよう」など、ココロとカラダをいたわることを考え、実行に移されましたか?

子供が欲しいと思った事がきっかけで、このようにご自身の生活と健康を見直すことは、幸せな家庭を築くために必要なことであり、素晴らしいことです。しかし本来このようなカラダづくりは、妊娠を望んでから意識するものではなく、人間が本能的に日常の中で実現できることです。とはいえ、現代人は女性も男性も多忙で不規則な生活から抜け出す事がなかなかできず、心身ともに酷使されて疲弊しています。心の余裕、体の余裕、時間の余裕。まずはこのような「余裕」を持つことができれば、それが心身の健康に結びつき、妊娠しやすいカラダの基礎がつくられていきます。

本著では、妊娠を強く望んだ時に、西洋医学的による不妊治療を始める前に、まずは東洋医学的な手法であなたの体の中で眠っている生命力のスイッチを入れて、人間が本来持っている「妊娠しやすいカラダ」に近づける方法をご紹介します。

これから妊娠をしたいと考えている方、体外受精を少しでも先へ進めたい方に是非読んで頂きたいと思います。

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はじめての妊活!『カラダを温めれば不妊は治る』〜お金をかけずにできるだけ早く妊娠する不妊克服術〜

徐大兼著「はじめての妊活!カラダを温めれば不妊は治る」●アキュラ鍼灸院ファティリティーウェルネス院長 徐大兼 ●2013年3月 ●(株)学研パブリッシング刊

本書では東洋医学独特の考え方でカラダを温め、自然治癒力能力を向上させ、 免疫・自律神経など、さまざまな人間の隠れた能力を引き出す方法をわかりやすく解説しています。 それと同時に、カラダのケアだけでなく、心のケアについても触れています。

鍼灸治療を続けるなかで、患者様の「妊娠できました!本当にありがとうございました」という喜びの声を聞くときほど嬉しいことはありません。その一方で、治療を継続しても、なかなか妊娠・出産に至らない患者様がおられるのも事実です。
そのような方に「どうしたらより効果的な治療を施せるのか」「なにを変えればよいのか」と私なりに長年いろいろと試行錯誤してきました。最終的に私のたどり着いた結論は、「治療とあわせて患者様自身の自己管理も大切なのだ」ということでした。ご自分で自分の健康(カラダ)を管理していただかなければ、結果に結びつきにくいことがあるということです。

鍼灸治療は、一人一人のカラダにあった、テーラーメイド治療によってカラダの自然治癒能力を最大限引き出す治療法です。お薬などを使って外から何かを補う治療とは違い、その方自身の治癒力を使いますから、治癒力の差によって、効果の出方が変わることがあるのです。だからこそ患者様自身にも自然治癒能力を最大限引き出す努力をしていただくことで、鍼灸治療との相乗効果が期待できるのです。
養生と治療の両輪、これが東洋医学の考え方ですが、西洋医学の考え方に慣れた方は逆に「カラダを治すのは医者の仕事」とばかりに、ご自身は健康的なライフスタイルから程遠い生活をされていることが多いように感じます。睡眠不足、暴飲暴食、運動不足、常にイライラ……思い当たる方も多いかもしれません。望ましくない習慣をすべて一日で変えるのは無理ですが、少しずつ変えていく努力と勇気、そして自分の体に対する愛情を持てば、妊娠しやすいカラダに変身することも可能です。当院の平均通院頻度は、週に1度のペースという患者様が大半です。つまり、週に1回、約1時間程度しかお会いする時間がないのです。残りの6日と23時間は、患者様が自分の体を自分で管理しておられるということ。ご自分の管理が良くなければ、治療した日は調子がよくても、次に来院されたときにはカラダはまた元に戻ってしまいます。つまり、健康的なライフスタイルがなにより重要なのです。

この本では、カラダを温め、自然治癒能力を向上させ、免疫・自律神経などを調整することによって妊娠しやすいカラダになる方法を、東洋医学の観点から分かりやすく解説しました。また同時に、カラダのケアだけでなく、心のケアについても触れました。不妊にともなう様々なストレスによって、さらに妊娠しにくくなるケースが多くあります。心のケアをすることは妊娠への近道でもあると思います。

一人でも多くのカップルにこの本を読んでいただき、妊娠力がもっと向上することを願っています。

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『カラダを温めれば不妊は治る』

多くの方々のご協力を得て、当アキュラ鍼灸院ファティリティーウェルネス院長 徐 大兼が2008年5月に出版させて頂きました。おかげさまで第4版となりました。

●アキュラ鍼灸院ファティリティーウェルネス院長 徐大兼 ●2008年5月 ●出版:インデックス・コミュニケーションズ

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赤ちゃんがほしい 2017年冬号

杉山愛さんと徐大兼氏(アキュラ鍼灸院院長、プレママプラス開発者、不妊鍼灸師)の対談が雑誌「赤ちゃんがほしい」2017年冬号に掲載されました。

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ザ・プロフェッショナルウエディング 2015年6月22日号

「ココロとカラダの保健室×子宮美人化計画」にて、徐院長が東洋医学の視点から生活習慣の大切さについて語っています。

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ザ・プロフェッショナルウエディング 創刊5周年記念号

「ココロとカラダの保健室×子宮美人化計画」にて、徐院長が東洋医学と西洋医学の活用方法について語っています。

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VOGUE JAPAN 2015年5月号

「女の成功と女性ホルモン」にて、アキュラ鍼灸院が紹介されています。

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美st 2015年5月号

元女子プロテニス選手の杉山愛さんが、様々なご苦労を乗り越えてめでたく妊娠。不妊鍼灸とプレママプラスを効果的にご活用頂いています。カラダを「中」と「外」からあたためる大切さについて雑誌「美st」でご自身の体験を語っています。

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