赤ちゃんがほしい!そのために自分でできること

「赤ちゃんが欲しい」と思い立ったら、西洋医学的にも、中医学(漢方)的にも、自分が今、どういう状態かをチェックしておくことが重要です。 中医の婦人科の先生は、患者さんの脈を診たり、舌を見たり、体格や、目、姿勢などを見て様々な情報を得ます。 また、睡眠や、食生活、お通じ、ストレスの程度、また生理の状態も、色、量、期間、質(濃厚か薄いか、塊があるか)など詳しく尋ねて総合的に診断するのです。

また、自分の状態を自分で把握する方法として、基礎体温があります。 婦人科に定期的に通っている皆さんは、もうすでに記録をされているかもしれませんが、まだの方は朝起きたら体温を測る習慣をつけるとよいでしょう。 慣れないと面倒になったり忘れたりしがちですが、その日は空欄でも構いません。とにかく始めてみましょう。アキュラ鍼灸院オリジナルの排卵予測・基礎体温表は以下からダウンロードできます。

排卵予測・基礎体温表のダウンロードページへ

基礎体温を測ると、そこから様々なことが分かります。 低温期は卵巣の中の卵胞細胞が大きく育って卵になってくる時期です。通常、低温期は生理がはじまってから13-14日日間程度。低温期の最後の日に体温は更に下がり、排卵されると今度は体温が急激に上昇します。卵子の寿命は24時間以内、精子の寿命は2,3日とされていますので、タイミングを合わせるのであれば排卵予定日の2日前から排卵日のあたりがよいでしょう。 高温期は、体温が高くなる、生理周期後半の時期のことです。この時期は受精した卵が分割・成長するための大切な時期です。基礎体温表がキレイな形の高温期になることを目指して養生しましょう。

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