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食べ物で卵子の質の向上を!アンチエイジングおすすめレシピ「かぼちゃのポタージュ」

穏やかな日差しが気持ちよく、食べ物もおいしい秋。キノコ
女性が好きな食べ物として「いも・くり・かぼちゃ」と昔から言われていますが、
野菜売り場にも、スイーツにもこの時期たくさんいも、くり、かぼちゃがならんでいます。

中でもかぼちゃには、女性にとって必要な栄養素がたっぷりと含まれていて、さらに妊活中の女性が積極的に摂ったほうが良いビタミンの宝庫です。宝石ブルー

不妊の原因の一つに、卵子の老化、精子の染色体異常が挙げられますが、その原因が体内で発生する活性酸素により細胞が傷つくこと。かぼちゃに多く含まれるビタミンE、ビタミンC、βカロチンには、活性酸素を取り除いてくれる強い抗酸化作用があり、卵子、精子の老化を防いでくれます。不妊治療専門クリニックでも、ビタミンEを処方されることは珍しくありません。
卵子や精子の質の向上を期待し、これらのビタミンは毎日の食事にも摂りいれていきたいですね。

かぼちゃを使った料理は、いろいろありますが、中でも私が毎日でも食べたいと思う、大好きなかぼちゃのポタージュのレシピを今回はご紹介します!

~栗原はるみさんのレシピより~

作り方と材料(作りやすい分量)
①かぼちゃ(正味)400グラムは種、ワタを取り除き、皮は緑色の部分をむいて薄切りにす る。耐熱容器にペーパータオルを敷き、平らに並べ、ラップをして電子レンジで4~5分加熱する。

②長ねぎ1/2本は、薄い小口切りにする。深型フライパンにバター大さじ2を熱し、長ねぎを炒め、しんなりしたら①のかぼちゃを加えて軽く炒める。

③フライパンの中でかぼちゃをつぶし、水3カップ、顆粒コンゾメ大さじ1、ローリエ、タイム、 バジルなどお好みのハーブを適宜加えて煮立てる。アクを取り除き少し煮たら、牛乳1カップと生クリーム1/2カップを加え、ひと煮立ちさせる。塩、こしょうで味を調える。

とっても簡単に作れて、家族にも大好評です。栗原さんのレシピをもとに、長ねぎが玉ねぎになったり、生クリームがなければ、牛乳だけになったり、ハーブもその時にあるもので気楽に作って味の違いを楽しんでいます。
うちでは、家族でまるごと1個分のかぼちゃのスープがおかわり!おかわり!ですぐに完売してしまうぐらい大人気のメニューです。

お休みの日にたっぷり作って、多めにできたら冷凍して、後日朝食やランチで解凍したものをお鍋で温めて食べることもできます。
みなさま、是非お試しください音譜

鍼灸師 中嶋恵子

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