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レタス鍋で冬の於血解消!

急に寒くなってしまって全く何を着ていいの?とクローゼットの中身を眺めて悩んでいる今日この頃ですが。

昨晩、ウチでは早々に鍋なべを囲み秋の訪れを歓迎しました。
鍋料理、と言っても、大した事はありません。
冷蔵庫の中にあった、鶏もも肉、トマト、えのき茸とお豆腐そしてレタスにパクチー、ネギをながめ、
うーん、どうしよう。。。
そうだ、鍋にしちゃえば?と言う、気軽なスタンスでおいしいお鍋を頂きました。

レタスと言えば何となくサラダで頂くイメージが強いのですが、私はあまり得意ではありません。
なぜならば。

ドレッシングで和えたあとちょっと放っておくと水分が流出してシナシナになる。
嵩があって沢山食べられない。
沢山食べるとお腹が冷える。

と言うのが生レタスに対する私の印象です。皆さんはどう思っていますか?

しかーし!

レタスは決して夏の食べ物ではありません、と言うかむしろ冬が旬なのです。

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Tao of Nutrition by Maoshing Ni PhD., C. A. によりますと、
レタスの性質は「中性」。
そしてその作用は、

1 気を鼓舞する。
2 於血を動かす。
3 むくみを減少させる。
4 硬結を和らげる。

という、素晴らしい野菜なんです!

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その成分は、

ビタミンC
ビタミンE
カリウム

カロテン
食物繊維

これらがたっぷり含まれています。

民間療法では、摺り下ろしたレタスを湿布にする、温かいレタスジュースにして飲むなど、が丹毒、於血による分娩後の腹痛や乳房の良性腫瘍に効く、と書かれています。

さて、昨夜のうちの鍋ですが。
生姜の薄切り、ニンニクの塊2個程を浮かべた水の中に鶏のもも肉2枚をカワごとブツ切りを入れてグツグツ煮たところにトマト2個分の櫛切りを入れる。
鶏肉が食べられそうだな、と言う頃にテーブルの卓上コンロに移してえのき茸、レタスやお豆腐を入れる。

ポン酢醤油(鰹&昆布ダシ汁1:米酢1:お醤油1:レモンやカボス汁0.5)とカボチャ種油5滴(ごま油でもOK )に薬味として長ネギ、パクチーをお好みの量で、いただきまーす!

最後の方に緑豆春雨を入れて薄まったポン酢醤油でラーメンすする。

レタスはあっという間に一玉無くなってしまいました。
加熱するとシナシナ感があるけど、口に入れると以外と歯ごたえがシャキシャキしていて美味しいですよ。
トマトもお豆腐もレタスもそのままだと結構な量がありますが、鶏のもも肉の脂が適度に潤いを与えてくれながら、加熱するとどんどんお腹に収まりつつさっぱり感があって、胃もたれも感じない優れた鍋です。

鶏もも肉を手羽元にしてもコラーゲンたっぷりで美味しいと思います。

もう11月もすぐそこ。もみじもみじがグーンと深まります。
はり・お灸の治療に加えて温かくて栄養満点な野菜達を正しく美味しくいただいて、来る冬雪の結晶に備えましょう。

Acupuncturist 大西 葉子

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