【妊活!50の条件】40 – 妊娠のために自分でできること Part I

妊活応援ブログ

妊娠のために、自分でできることはいろいろあります。

誰もが自然な妊娠を望むのは当然のことです。

しかし誰もが自然に妊娠できるとは限りません。そんなときはやはり、不妊の専門病院に相談されることをオススメします。

不妊の原因を見つけるためには、それがいちばんの近道です。また診察を受けることで、子宮や卵巣の病気が発見できることもあります。不妊に関する相談の場合には単なる「産科婦人科」よりも、きちんと「不妊治療」を掲げている病院にしたほうが適切な治療が受けられるでしょう。また、産科だと妊娠・出産をメインにしているので、妊婦の方々と会うことでストレスを感じることもありがちです。

まだ病院に行く勇気が持てない人でも、自分でできることはいろいろとあります。

まずは自分のカラダを知ることから始めてみましょう。自分のカラダのサイクルや状態を知ることは、妊娠するしないにかかわらず、とても大切なことです。とくに不妊治療の第一段階はタイミング指導です。受精のタイミングをはかるために、排卵の有無や周期を知ることは、その第一歩といえます。

目次

基礎体温をつける

基礎体温は、いちばんオーソドックスな女性の生理周期の測定法です。

女性はホルモンの分泌の変化によって、体温が高温期と低温期の2相に分かれます。体温が高くなるのは、排卵によって黄体ホルモンが分泌されて、その作用で高くなるのです。基礎体温を数周期にわたって測定し、自分の生理周期を把握すれば、排卵日を予測できるようになります。

しかし、なかには高温期と低温期がはっきりせず、排卵日が予測しにくい人もいます。

最近では、カラダが冷えている女性や激しいストレスをかかえて生活している女性が大変多くなってきています。そのためホルモンが正常に分泌されていても、うまく体温に反映されず、高温期と低温気の見分けがつかなくなっているのです。

不規則な生活を送っていると、睡眠時間や測定時間帯がまちまちになってしまい、せっかく測った体温にもばらつきが出て、データとしての役割を果たせないものになってしまいます。

悪いことに、そんなことが続くと、基礎体温を測ること自体がかえってストレスとなります。そしてそのストレスが卵巣機能を低下させ、妊娠から遠ざけてしまう可能性もあるのです。

ですから基礎体温を測ることがストレスになっていると感じた場合には、他の方法で排卵日を予測します。

次は排卵を確認する四つの方法について、お話したいと思います。

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