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【妊活!50の条件】31 – 心の冷えにも注目

◆夫婦間の心の冷えチェック

 

口夫婦のコミュニケーションが不足していると思う。

口子どもができなければ夫婦関係に溝が入ってしまうと思っている。

口気持ちのいいセックスをしていない。

口最近パートナーの愛情をあまり感じ5れないと思っている。

口友人や親しい人の妊娠・出産を心の底か5喜んであげ5れない。

 

 

心の「冷え」もカラダの熱を奪う
 

 「冷え」は肉体的に生じるものばかりではありません。心の中に芽生える「冷え」にも要注意です。
 

 不妊治療ではどうしても女性側の心身に負担がかかります。そんなときさらに追い打ちをかけることがあるのが、パートナーの態度。
 

 男性の理解が足りないと、不妊の原因を女性に押しつけがちになりますし、逆に無関心を装ったりすることもあります。また、男性のちょっとした態度を重く取りすぎるときも、不安定な気持ちの場合の女性にはあります。
 

 こうしたことが重なると、カップルのコミュニケーションがうまく取れなくなり、お互いの心が冷えていきます。
 

 女性と男性では不妊に対する考え方が、基本的に違います。
 

 男性にとって「たったの1年」と思えることが、女性にとっては「12回の生理」であり、毎月期待が裏切られる12回の落胆の機会であるのです。男性と女性では、子どもを宿す側と宿す協力をする側とに分かれ、感覚的に大きなズレがあります。この男女の違いが、子どもを願う気持ちの差を生むのです。
 

 太古の時代より女性は子どもをつくり、育て、守り、男性は狩りと収穫に出ました。そうすることによって、私たちの先祖は生きながらえてきました。
 

 男女の役割は昔と比べると大きく変化していますが、現代でも多くの女性は「子どもが欲しい」という普遍的な願望を持っているのです。それは、生物学的に男性とは違う強い願望です。そのため、なかなか子どもができない女性の落ち込み方と男性の落ち込み方は、まったく性質が違っているのです。

次は男女の気持ちの違いや温度差についてお話したいと思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

また明日お会いしましょう!

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