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【妊活!50の条件】12 – カラダの温め方色々

熱い日が続きますね。

意外と、夏はカラダが冷えている人がほとんどです。
冷房などによる冷えは寝る前に一度リセットしたいものです。
今日は冷房で冷えたカラダを温める方法を紹介します。

もちろん、冬でもお使いいただける方法です。

1)半身浴で温める
入浴の効能はいうまでもありませんが、半身浴もオススメです。

半身浴は、基本的にはぬるめのお湯に20~30分間ゆっくりつかって、カラダを温めることを目的としています。つまり平熱が36・5℃の人は40・5℃、平熱が低い人はお風呂の温度も低めで大丈夫です。

半身浴でも、高温で長時間入浴すると、かえって倦怠感や頭痛、めまいといった湯あたりのような症状が出ることもありますから要注意です。また大量の汗をかくと体力を消耗し、逆効果になってしまうこともあります。

半身浴をする際に気をつけていただきたいのは、上半身が冷えてしまうことです。それを避けるために、浴室を暖めてから入浴するか、上半身に乾いたバスタオルなどをかけ、カラダを冷やさないように注意しましょう。

浴槽にアロマオイルや自分の好きなハーブを入れるのもオススメです。

 

2)手軽な足湯もオススメ

面倒くさがりやさんも、手軽な足湯ならサッとできます。足湯の場合は、半身浴より少し熱めのお湯でもかまいません。平熱に関係なく42~43℃がちょうどいいでしょう。ただし半身浴より高温のため、時間は10分間程度で十分です。

忘れてはいけない大切なことは、お湯が冷める前に、熱いお湯を足しながら温度を一定にして行なうことです。足湯をすると、足を温めただけなのに、上半身まで温まるのがわかるはずです。夏場はエアコンの冷気が足を冷やしますから、その意味でも足湯がオススメです。お風呂に長く入っているのが苦手という方でも、足湯なら芯から温まりますよ。

足湯にぴったりな容器は、100円ショップで売っている長細いゴミ箱。これだとちょうど片足ずつ入って便利です。もちろんバケツでもオーケーです。

もし足湯も面倒という方がいたら、お風呂に入る前に上半身は服を着たまま、まず浴槽のふちに腰かけて足だけ浴槽につけてみてください。

上半身まで温まってちょっと汗ばんできたら、それを合図に服を全部脱いで本格的なお風呂タイムです。これだとお風呂の温度にかかわらず、のぼせずに温まることができます。

そして、バスタイムについて、最後に大切なことを一つ。お風呂のあとの冷たいビールの美味しきはひとしおですが、ここは我慢。せっかく温めた内臓をビールで冷やしてしまっては、今までの努力が水の泡になってしまいます。

のどが渇いたら、室温程度の水(夏場なら水道水程度の冷たさ)か、40℃前後のぬるま湯、カフェインを含まない温かいお茶などで水分を補給し、ポカポカ感をできるだけ持続させる工夫をしてください。

また、夏場でも扇風機の風を受けたり、エアコンの冷気にカラダを直接さらして熱を冷ますようなことは避けてください。

汗が引くまでは、汗を吸い取りゃすいコットン素材などを着て、汗がひいたら着替えるようにすれば風邪も引かず、冷えも防げます。

お風呂に入ったあとにカラダを冷やさない工夫、ぜひ実行してみてください。

 

3)ぬか袋で睡眠中のカラダを温める

冬の夜、眠っているときにカラダが冷え切ってしまうという方はいませんか? そんな方にオススメの方法があります。

冷え症の方は実感されているでしょうが、いくらお風呂でじっくり温まっても、髪を乾かしたり、スキンケアをしている聞に、季節によっては足先が冷たくなってしまうことがあります。そうなると、ベッドに入る頃には足が氷のようになってしまい、足が温まるまではなかなか寝つけないものです。

「私は冷え症でないから大丈夫」と思っている人も、寝たときの姿勢のままで目覚めるようなことがある場合は、実はカラダが冷えているのです。寝相がよすぎるのは、カラダに冷えがある証拠と思ってください。

子どもの寝相が悪いのは、カラダが温かいので、布団の中が温まりすぎて、冷たい部分を探すために寝返りを打っているからです。これは大人も同じこと。

カラダが冷えていると、なかなか布団が温まらず、冷たい部分に触れたくないので寝返りを打たないまま朝を迎えます。そういう眠りは質がよくないので疲れも取れにくいものです。

だからといって、電気毛布などはオススメしません。カラダは部位によって熱の感じ方が違うため、均一に温められると不快なのです。

湯たんぽなどもいいのですが、オススメしたいのは自分でつくる「ぬか袋」。ぬか袋はカラダのラインに沿って形が変わるので、フィット感が断然違います。つくるのはちょっと手間ですが、この心地よきは何ものにも代えがたいものです。

使うときには電子レンジで温めるだけですし、しっとりとした熱は、電気毛布やこたつなどの乾いた熱と違って、カラダの芯まで届く作用があります。時聞がたつと、だんだん冷めてきますが、体温以上に冷えることはないので、そのまま寝てしまっても大丈夫です。

寝ている聞の冷えを取り、温かく眠ることはとても大事です。これを使ってぐっすり眠り、気持ちのいい朝を迎えてください。

ぬか袋の作り方はこちら 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
最初から読み直すには 『妊活!50の条件 』 からどうぞ。

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