大切な人とよりよい人間関係を築くためのココロの持ち方

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不妊のために親や兄弟との仲がうまくいかなくなった時

不妊治療は、親御さんや兄弟などの親族には、なかなか理解してもらえないこともあります。しかし、親・兄弟はいつもあなたの幸せを願っているに違いありません。しかし、お互いに願っていることと感じている事は違うことを知って、歩み寄りましょう。そして、望んでいる関係を明確にしましょう。

温度差を感じたことはありませんか?

人の妊娠・出産報告を聞いて、心から喜んであげられない自分よりあとに結婚した人の妊娠・出産報告を聞いて、心から喜んであげられない自分がいたりしませんか?また、不妊治療で苦労している時に、子どもの成長や子育てについての話をされ、温度差を感じたことはありませんか?でも、それは人が誰もが持っている〝当たり前の感情〞です。

たとえ、喜べなくても、別にあなたの性格が悪くなったり、ひねくれたわけでもなんでもありません。どんなにできた人間でも、先を越されるのは、気になるものです。でも、そんな自分を責めたりしてはいけません。それはココロの冷えにつながります。

そんな時は、何よりもまず、ありのままの自分の感情をただ受けいれて、認めてあげてください。これは、ココロを温めるのに、何よりも大切なことです。

不妊のために友人知人との仲がうまくいかなくなった時

不妊治療をしていて、友人知人となかなかうまくいかなくなる原因の中でも、相手が妊娠しているのに、自分は妊娠していないというのが発端であることが多いようです。妊娠したとたんに上から目線で「ああしたほうがいい、こうしたほうがいい」と説教されたり、「お披露目会に誘われたけど、気が乗らないから断った」ということもあるでしょう。先にも書きましたが、そういう時でも、何より自分の気持ちを大切にしてください。

そして、辛い時には「辛い」と相手に伝えることも大切です。特に不妊治療を経験することなく妊娠できた人には、あなたの気持ちを汲むことなどできないかもしれません。

そんな時は「ごめんなさい。とてもお祝したい気持ちはあるんだけど、今は私たち赤ちゃんを授かるために一生懸命で、治療中の私たちとっては、ちょっと辛いの。自分たちの治療がひと段落するまで、もう少し待っていて」と正直に伝えましょう。きっとその気持ちは気心が知れた友達なら、理解してもらえると思います。

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