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レーザー治療と鍼灸治療の相乗効果

人の体は自律神経のバランスにより保たれており、自律神経は交感神経と副交感神経の2つからなり、主に副交感神経が妊娠機能をコントロールされています。

施術で使用しているレーザーは赤外線の一種で、のどの奥まで届く波長の光です。交感神経の通り道であるのど元(星状神経節)に照射することで、交感神経の興奮を抑えます。それによってより副交感神経の働きが表に現れやすくなり、副交感神経が働くことで腹部の血流が増加し、視床下部ー下垂体ー卵巣(精巣)系が正しく機能 するようになり妊娠しやすいお身体になります。

交感神経が過剰になっていると免疫も過剰に働いてしまうため、副交感神経を優位にさせ免疫を抑制し、受精卵や精子をうけいれやすくなるのです。(免疫寛容) レーザーとアキュラ鍼灸治療を組み合わせることにより、相乗効果で質の高い不妊治療、体質改善が期待できます!!

アキュラ鍼灸院

新村

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