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当帰芍薬散の着床不全ラットモデルに対する効果検証

 

通常は鍼灸の生殖医療に関する有効性をアップしてますが、当帰芍薬散についての論文がありましたので、シェアします。

 

研究:  mifepristone (RU-486)を使用し、着床不全モデルのラットを用いて、当帰芍薬散(TSS)の効果を検証

結果: TSSを利用することにより、RU-486の影響により脱落膜化が抑制された箇所の減少が改善。また、Leukemia inhibitory factor(LIF)蛋白の産生が向上。
補足: LIFは内膜で着床に深くかかわっており、TSSを服用することで、LIFの産生が向上することが確認できた。

 

The Ameliorating Effects of Tokishakuyakusan in a Rat Model of Implantation Failure Involves Endometrial Gland Leukemia Inhibitory Factor and Decidualization

Journal of Ethnopharmacology
22 August 2020, 113288

https://doi.org/10.1016/j.jep.2020.113288

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