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緊急事態宣言が解除!でも、疲れてどうしようもない!なぜ??

緊急事態宣言が解除され、生活面では、お仕事や学校等で毎日外出するようになったというお声もお聞きするようになりました。長時間自宅で過ごす日々から、以前の生活ペースを取り戻すのも、ちょっと体がキツいなと感じる方も多いかもしれませんね。

そんな中、以下のような症状でお困りの方はいらっしゃいますか?
○ 疲れがなかなか取れない。
○ それほど活動していないのにすぐに疲れる。
○ 睡眠も十分、食事もバランスを気にかけて摂っているのに元気が出ない。
○ 倦怠感がひどく、やる気が起こらない。
○ 立ちくらみが多い。
ホルモンの分泌が足りていない?
考えられる事の1つに、活動するために必要な“ホルモン”が影響している場合があります。3食バランス良くきちんと食べ、適度に運動をし、良く眠るといった、いわゆる「規則正しい生活」をしていれば普通は健康に暮らせます。それでも何だかおかしいと感じる時は、是非、病院で相談してみて下さい。ホルモンの値は、通常の健康診断で行う血液検査では細かく調べない事が多いので、毎年健康診断を受けているから大丈夫!と過信するのは禁物です。
人が活動するのに必要なホルモンの1つに“コルチゾール”というホルモンがあります。このホルモンは、副腎というところから分泌されています。副腎は、腎臓の上位置し、左右1対あり、重さでいうと片方で5グラム程の器官です。たった5グラムの器官ですが、人が生きていくためには大変重要な役割を担っています。そして、中でもコルチゾールはストレスを受けた時に分泌が増えるので、「ストレスホルモン」と言われることもあります。人の体は実に緻密に設計されており、この小さな器官から分泌されるコルチゾールが多すぎても少なすぎても体に影響を及ぼします。コルチゾールの分泌が基準値よりも低くなると、疲れてどうしようもなかったり、その他様々な症状が出てきます。そして、副腎から分泌するホルモンは脳と密接に連絡を取り合ってその分泌量をコントロールしています。「コルチゾールを出して!」という脳からの指令は、血流にのって副腎届き、指令を受けた副腎がコルチゾールを分泌します。
そう考えると、やはり脳からの指令の通り道となる首肩が凝っていると、指令が届きにくくなるのはすぐ想像がつきますね。不妊治療でもそれ以外の治療でも共通しているのは、首肩のケアはとても大事だということです。お薬を使わずにこのケアができる鍼灸はこれが得意です。
言い様のない疲労を感じている方、無理をせずにまずは病院を受診してみてくださいね。
そして、鍼灸も取り入れてみて頂けると嬉しいです。
本格的な夏に備えて、万全な体調を一緒に取り戻していきましょう!
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鍼灸師 原田 奈緒

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