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withコロナ時代 働きながら子宝を目指す!

こんにちは、働きながら子宝を望まれる方へ一報です。

【母性健康管理連絡指導事項連絡カード】をご存知の方は多いですね。

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している状況をうけて、

妊娠中に働く女性への健康管理措置が定められました。

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2020年5月7日、厚生労働省が男女雇用機会均等法に基づく指針を改正。

妊娠中の女性労働者の母性健康管理措置に新型コロナウイルス感染症に関する措置を新たに規定した。来年1月までの暫定措置として、妊娠中の女性について主治医などの判断があれば、在宅勤務や休業など対策をとるよう企業などに義務づける。

コロナ時代でこの措置の認識が広まり、

一人でも多くの不妊治療をされている方や妊婦さんが

安心できる環境で働き続けられることを望みます。

現在、妊活・不妊治療されている方々、共通の想いはなんでしょう。。

”新型コロナ感染症はいつ収束するのか、数カ月後?数年後?”

”妊娠出来ても次はコロナ感染への不安。。”

”いつ不妊治療を再開したらいいのか。。。”

妊娠しても安心して使える薬がないとなると、不妊治療には不安が募りますね。。。

しかし、生殖医療には“時間”が大きなキーワードとして関わってきます。

緊急事態宣言が発令された4月上旬

日本生殖医学会からも、不妊治療(人工授精、体外受精、胚移植、生殖外科手術などの治療)も延期するように勧告されました。その後5月中旬には、 感染防御と感染拡大防止の対策を可能な限り施行した上で、不妊治療の再開を考慮するようにと変更になりました!!

外出自粛期間中は、当院でも

「今は採卵して移植は先延ばしにする予定です。」

「病院から移植は出来ないといわれました。」

などの声を聞くことが多かったです。

しかし同時に

「在宅勤務が多くなり電車通勤が無くなったので、感染への不安が減った。」

「時間の経過がのんびりして心身のストレスが軽減された。」

との感想も耳にしました!!!

今の時代は逆に妊活へ取り組むチャンス♪なのでは?!

もちろん、ストレスの多い不妊治療、

働きながら並行していく通院は大きな負担ですね。

しかし、コロナ感染や治療のストレスばかりに気持ちや思考が奪われると

血流が悪くなり末端が冷えて、肩が凝ったり、

骨盤内の血流にも影響があります。
悪循環!

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ぜひいま在宅勤務されている方は、チャンスです。

合間にお灸をしながらほっこり時間♪を作ってあげてください^^

母性健康管理指導事項連絡カードは、主治医等がおこなった指導事項の内容を妊産婦である女性労働者から事業主へ的確に伝えるためのカードで、診断書に代わる正式な書類として扱われます。

希望があれば在宅勤務へのシフト、通勤時間帯の調整等を企業にお願いできます。

妊活の先には、こうした制度を利用出来ると知っておいてください。

より詳しい情報はこのサイトをご参照ください。

”妊娠・出産をサポートする 女性にやさしい職場づくりナビ”

https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/ninshin/

長く続くwithコロナ時代ですが、前向きに不妊治療へ取り組んでいけますように

私共もサポートさせていただければと思います。

アキュラ鍼灸院

木村 洋子

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