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ドラマではなく映画で考える不妊治療

皆さまこんにちは。

先日は東京でも大雪と大変だったかと思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

最近、不妊問題を描いたドラマ「隣の家族は青く見える」スタートしましたね!

皆さまはご覧になられましたか?

生活環境が全く違う4組がコーポラディブハウスで暮らすお話。
そして、主人公となる松山ケンイチさんと深田恭子さん夫婦が不妊治療を開始。
1話目では「フーナーテスト」の事がでてきましたね。
フーナーテストの事がよくわからないという方は下記、ブログ記事で確認してみてください。

タイミング法?AIH?その前にフーナーテストしてみた?

ドラマもどのように展開していくのか。これからも楽しみですね。

では、本題に戻りまして、今回はドラマではなく不妊に悩む女性や夫婦が出てくる映画をご紹介させて頂きたいと思います。

今回ご紹介させていただく映画は「エンジェル・スノー」という2001年に上映された韓国の映画です。

ストーリーは結婚して6年目でなかなか子宝に恵まれない夫婦のお話しです。

詳細ですが…

冒頭から職場のおばさんに「子供は?」など聞かれて嫌な思いをしたり、タイミングの為にご主人の仕事先まで押しかけたりと女性の焦る気持ちや、ご主人側もどう奥さんを支えていいのか悩む姿が描かれていました。

最後の望みで行った不妊治療が成功し妊娠するものの、赤ちゃんは不治の病と診断され、ドクターからは中絶の選択肢も出されます。

女性側は「自分の子供を育てたい」と思う気持ちが強かったり、反対に男性側は「もう、治療は諦めて養子でも良いのではないか」とすれ違う部分も描かれてました。

最後までお話ししたいところですが、ネタバレが嫌な方もいらっしゃるかと思いますので、「ちょっと見てみようかな」と思われた方は是非ご覧ください。

女性・男性の各視点や職場や家族など、不妊治療でよく見受けられる事が全て描かれている内容です。自分自身と重ねてしまわずに、一歩引いて見てみてはいかがでしょうか?

また、映画ないで出てきた「赤ちゃん泥棒」という映画。こちらも子宝に恵まれない夫婦のお話しです。お時間がある方はこちらもご覧ください。

 

— 関連映画 —

★赤ちゃ泥棒(1987年 米国)
子宝に恵まれない夫婦が5つ子の1人をもらっちゃおう!と誘拐した事から始まるで大騒動のお話し。アクション・コメディ。
不妊治療とは少し離れますが、「代理母」や「里親」をテーマとした映画もいろいろあるようです。
ご参考までに。

 代理母関連
★ファイアーライト(1998年 英国)
★代理母(1995年 米国)

 里親関連
★ロングウェイ・ホーム(1981年 米国)
★ファミリー(1983年 米国)

また、アキュラ鍼灸院ブログにて代理母・里親関連の記事も記載させていただいてますので、そちらも是非見てみてください!

子供とともに生きるという選択

卵子提供の現状

 

不妊治療の内容も人それぞれ違ってきます。自分とは重ねずに、こういった可能性があったり、こういった考えもでてくるのかー。とちょっと1歩引いて見てみてはいかがでしょうか?

アキュラ鍼灸院では、1人でも多くの方々に笑顔になって頂けるようスタッフ一同、全力でフォローさせていただいております。
ドラマで出た「フーナーテスト」など分からない用語など分からない事がありましたら担当鍼灸師に尋ねてみてくださいね。

鍼灸師
荒北 美鈴

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