不妊症の定義

妊活応援ブログ

11月に入りハロウィンが終わったと思ったら、クリスマスムードに入り、もう今年も残りわずかとなってきましたね。。。

寒くなってきて咳き込む方も増えてきました。風邪には十分気をつけて下さいね。

ここ最近では当院でも子宝の治療で来院される20代の患者様が増えてきたように思います。

インターネットを見ると情報が混在していて、20代の方も『自分は妊娠できないんじゃないか?』と不安から早期に不妊治療クリニックを受診したり、体質改善をされる方が増えているのではないでしょうか。
なので、今回は「不妊症の定義」について、不妊症とはどういうものかについてお話ししたいと思います。

『不妊症』とは治療を施さないと、その後自然に妊娠する可能性がほとんどない状態の事を言います。

特に病気がなく、何も原因がない男女が妊娠を希望し、避妊をせずに夫婦生活を営むと一定期間以内に基本的には妊娠するとされています。

現在この一定期間を『1年』とされており、1年以上夫婦生活を営んで妊娠しない方を『不妊症』と診断しております。

また35歳以上の場合は『6ヶ月』経過して妊娠しない方を『不妊症』と診断しております。

これは、35歳以上では自然に妊娠する可能性が低下することや胎児以上が多くなることから早期に治療を開始した方が良いという考えからきています。

もちろん妊活を開始して早期に不妊治療クリニックで早期検査・治療することはとても大切です。

ですが赤ちゃんを授かり育てていくには体調を整えていくことも大切になってきます。

病院で西洋的な検査をするとともに、自分の体と向き合いライフワークバランスや食事・運動・睡眠を見直していく事をオススメします。

参考文献

日本生殖医学会

 

鍼灸師 續 宏明

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