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低AMHの患者のツボへの低周波刺激がの採卵・移植へ与える影響

「Effects of transcutaneous electrical acupoint stimulation on ovarian reserve of patients with diminished ovarian reserve in in vitro fertilization and embryo transfer cycles.」
 2015 Dec;41(12):1905-11. doi: 10.1111/jog.12810. Epub 2015 Oct 12.

抄録はこちら https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26455718

AMHとは抗ミュー卵管ホルモンの略で、卵巣に成長を始めている卵胞の数の状況を表す数値として生殖医療の現場で用いられています。また、この数値をともに、大よその生殖年齢を予測するためにもつかわれています。

本研究では、そういう患者さんへ鍼を刺さない低周波治療をツボに与え、刺激を受けた群とそうでない群での体外受精の結果について報告しています。

使用したツボ:Zheng Y1,2, Feng X2, Mi H2, Yao Y2, Zhao Y2, Li J2, Jiao J2, Gong A2, Sun W2, Deng X1.

対照群:56名 TES(低周波群), 56 in FHP(プラシボ群), 54 in AEC, and 60 in (コントロール群)の4つの群

結果:TES群での前胞状卵胞(AF)数、AMH値は他の群と比較して有意に上昇。また、治療後の採卵数、平均移植受精卵数も有意に上昇した。さらに、臨床妊娠率も他の群よりも高かった。

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