ENGLISH
 お問い合わせ    

無料メール配信サービス(1か月分のブログをまとめてお届け)

当院では毎週、妊活や妊娠中に役立つ内容をブログで配信しております。
毎月10日に、前月に更新したブログのタイトルとその見出しを、まとめてお知らせするメルマガ配信サービスを配信しております。ブログを毎回チェックするのが面倒、まとめて読みたいなど読者からの声を反映し、皆様のお役に立てればと思ってます。また、当ブログで最も読まれた過去の記事を月間アクセスランキングとして発表しております。メルマガ配信サービスをご利用になるには、下のボタンをクリックしてご登録ください。

\メルマガの解約はいつでも簡単にできます/
無料メルマガにいますぐ登録

卵胞液中のメラトニンを増やすにはどうすれば良いか?

メラトニンは動物、植物、微生物に存在する極めて原始的なホルモンの一種です。メラトニンの血中濃度は一日を通じて、変動してます。そしてサーカディアンリズム(概日リズム)による同調を行っています。

現代人はこのサーカディアンリズムが乱れているといわれています。特にスマホなど液晶画面から放射されるブルーライトは、可視光線の中で″最もエネルギーが強い光″だと言われてます。

人間は、ブルーライトに暴露することによって、体内時計を調整しています。朝、太陽の光(ブルーライトを含む)を浴びることによって、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の分泌が抑制され覚醒します。逆に、夜は、暗くなりブルーライトの量の減少を察知しメラトニンが活発に分泌され深い眠りにつきます。
このリズムに反し夜間ブルーライトを多く浴びることは、体内時計を狂わせ、その影響は睡眠障害にとどまらず、性周期不整や不妊症状にも波及することが分かっています。

残念ながら、卵胞液中のメラトニンを増やす確実は方法はまだ見つかっていませんが、上記内容はそのヒントになるのではないでしょうか?

注意:海外でメラトニンのサプリメントが販売されていますが、そのサプリメントを飲む=卵胞液のメラトニン増えるとはなりません。この記事はメラトニンサプリメントの服用を推奨するものではありません。

 

よろしければ下記記事もご覧ください。
スマートフォンに潜む健康被害 不妊の原因にも

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ブログランキング


アキュラブログでは、「妊活・不妊鍼灸治療」カテゴリーにて以下のブログランキングに参加しております。
記事の内容がお役にたてた場合は、以下のバナーをクリックしていただけると幸いです。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 妊活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

健康と医療(不妊)ランキング
健康と医療(不妊)ランキング

妊活ランキング
妊活ランキング
PAGE TOP
ENGLISH
 お問い合わせ