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「7つの習慣」から得る夫婦関係のヒント

毎年3月20日。

この日は日本では「春分の日」ですが、国連で定められた「国際幸福デー」でもありますビックリマーク

 

毎年「世界幸福度調査」という報告書が出ていますが、その中に157ヵ国を対象に調査した「世界幸福度ランキング」があります。

2016年度版で日本は157ヵ国中53位!年々順位が下がってきているみたいですね汗

 

「幸福」といえば最近は、人生を幸福に導く成功哲学の本「7つの習慣」を読み、

週1回行っているミーティングで、院長と副院長と一緒に本の内容について振り返っています。

 

「7つの習慣」とはスティーブン・R・コヴィー博士が書かれたビジネス書です。

歴史上最高の売り上げを誇り、日本でもロングセラーとなっている為、ご存知の方も多く既に読まれている方もいらっしゃると思います。

 

「7つの習慣」はビジネス書ですが、

どの立場の方が読んでも、自分の人生を満足に生きていくヒントが沢山あるのではないかと思いました。

 

不妊治療中の患者様には必ず一つは悩みがあります。

子どもができない事への苦しみや治療が上手くいかない事への悩みは勿論ですが、

「夫が妊活に協力的でない。どうして協力してくれないのだろう。」

「治療が長くなればなるほど、夫婦関係が悪くなってきている。」

「義理の両親との関係に悩んでいる。」等

子どもをめぐっての人間関係に悩む方もとても多いと感じます。

 

「7つの習慣」の本書に、

誠意がありかつ知力に恵まれた人でも、それぞれの経験というレンズ(パラダイム)を通して、同じ事実についてことなる見方をする

 

周りの人と深い充実した人間関係を築くためには、まず相手の言葉を聴くことから始めなければならない。そこでは精神的な強さが要求される。“とあります。

 

忙しくて余裕がない時、もしくは夫婦のように近い関係にあればある程、

自分の気持ちばかりを相手に伝えてたり、相手の言葉を受け止めず流してしまったりする事があると思います。

 

「言ってもどうせ分かってくれないから・・汗」と決めつけるのをやめて、

本当の意味で相手の話を聴き、話し合うという事が大事です。

 

また、ある旦那さんの話がでてきます。

私たちの結婚生活は味気ないものになってしまった。喧嘩をするというわけではないが、ただ愛する気持ちがなくなっただけ。色んな人に相談したし、頑張ってみたが、昔のような気持ちには戻ってこない。

 

ここで本書では、

本当に問題なのは妻だけだろうか。妻の欠点に対して過剰に反応し、自分の生活や幸せをすべて彼女の行動に依存させてはいないだろうか。妻とは、結婚とは、愛とは何なのか、ということに対する基本的なパラダイムが問題を肥大化させてしまってはいないだろうか。

とありました。

 

自分の理想を相手に押し付けてしまったり、

自分の型に収めようとする考えを少し改善してみるだけで

パートナーとの関係性も変わるかもしれません。

 

・・といっても、

考え方を少し改善するというのは簡単ではありません。

しかし、「相手の話を聴く」というのは今日からも実践できるはずです!

普段の会話から意識して実践してみましょう★

 

私たちも、皆さまがストレスを少しでも減らし

不妊治療に臨めるようお身体をサポートさせていただきますキラキラ

 

 

鍼灸師 中村 早耶香

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