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不育症は着床障害の逆パターン(着床促進)という新しい考え方

妊娠出産できる方の子宮内膜は、正常な胚を鑑別できる仕組みが備わっていることをこの論文は示唆します。胚と子宮内膜はコミュニケーション(クロストーク)をとっていると考えられていますが、コミュニケーションがなければ、このような胚の選別はなされません。そのメッセンジャーとして、胚から分泌されるシグナルや代謝産物が関与するものと考えます。

胚から分泌されるシグナルや代謝産物をクロストークといいます。シート法はこの仕組みを利用した、方法です。

クロストークについては、過去に書いたブログがありますので、参考にしてください。
 

シート法とクロストークについて

アキュラ鍼灸院 院長 徐 大兼

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