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女性の年齢にともなう胞状卵胞数(AFC)の変化(2016/01/26) 

<生理3日目(D3)の胞状卵胞数(AFC)を気にされる患者様がいらっしゃいますが、北宅弘太郎医師のブログで紹介されている論文が示すように、35歳を過ぎると減少傾向にあります。しかし、D3のAFCは周期によって変動することもあります。 D3のAFCの状況をみて、採卵可能な卵胞の数など、大まかな予測が立てられます。AFCが多い場合は、少し強めに刺激をして、できるかぎり多くの卵胞発育に努めるクリニックがある一方、殆ど刺激をしない自然周期の採卵法のみ行っているクリニックもあります。自然周期の採卵法で、不妊治療がなかなか前に進まないかたで、毎周期AFCが多い場合は刺激法の工夫によって、結果がでやすくなる可能性があります。現在受けている生殖医療(不妊治療)について疑問などがあれば、相談いただければと思います。 アキュラ鍼灸院 院長 徐 大兼

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