ENGLISH
 お問い合わせ    

花粉症のつらさも鍼灸で改善!

日々、春の陽気を感じるようになりました。チューリップピンク

ただそれだけで心がウキウキ、笑顔になりますね。ニコニコ
気温の上昇と共に、外にもサッと足取り軽く出かけられるようになりましたが、今時期、花粉症の方にとってはつらい時期のピーク。
ウキウキどころかウツウツなのかもしれません・・・。ガーン
1月の最終週あたりから「お身体の調子はいかがですか?気になるところは?」と伺うと「花粉が飛び始めたかも」とちらほら聞き始め、3月の今となっては、メインの不調の他に大多数の方から、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの花粉症にまつわる辛い症状の何かしらがあると訴えがあります。

そんな症状をお持ちの皆様、春の穏やかな良い季節を、わずらわしさにじゃまされることなく過ごせるように、薬のような副作用の心配もない鍼灸を試してみませんか?
花粉症をはじめとするアレルギー疾患は、仕事のしすぎで疲れがたまっていたり、寝不足、ストレス、外食やコンビニなどでのファストフードに頼っていて栄養が十分に取れていないなど、不規則な生活によって免疫力が低下し、より発症しやすくなります。

鍼灸治療が花粉症にも効果を発揮するのは、免疫に関わる物質の働きを活発にする効果があるからです。アップ

治療は、発症の原因となる体質改善(免疫力アップ)を期待しツボに対して鍼灸をするのと同時に、今出ている症状に対して速効性が期待できるツボにも鍼・灸をしていきます。
首や肩のコリがあると、顔面に溜まった熱が放散されるルートをふさいでしまうので、これを取り除くことも重要です。目が充血したり、顔のほてり、鼻水で顔がもやもやするような症状が随分すっきりします。

さらに、アレルゲンの接触をできるだけ避け、ご自宅でも免疫力を低下させるような生活習慣を改善していくと「今年は本当に治ったのかと思うくらい楽だった」というお声もあるくらい違いを実感できると思います。ご自分でケアできることは・・・

黄色い花花粉にできるかぎり接触しない
 ・マスク、めがね、スカーフなどの着用
 ・花粉の付着しやすい毛のような衣類は避ける
 ・帰宅したら、花粉を洗い流す(手洗い・うがい・鼻うがいなど)

黄色い花体質改善
 ・からだを冷やさない、冷たい飲食を避ける
 ・十分な睡眠
 ・ストレスをため込まない
 ・栄養をまんべんなく摂る → 特に甘いものをよく食べる方など1週間試しに糖分の摂取を減らして

                    みて下さい。糖分の摂りすぎはアレルギー体質と大きく関係します。

                    鼻水が出っぱなしの方など是非お試しを!

当院のホームページ、一般鍼灸の適応疾患にある「花粉症と鍼灸治療」も合わせてどうぞお読みください。 花粉症と鍼灸治療

鍼灸師 中嶋恵子

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
ENGLISH
 お問い合わせ