ENGLISH
 お問い合わせ    

無料メール配信サービス(1か月分のブログをまとめてお届け)

当院では毎週、妊活や妊娠中に役立つ内容をブログで配信しております。
毎月10日に、前月に更新したブログのタイトルとその見出しを、まとめてお知らせするメルマガ配信サービスを配信しております。ブログを毎回チェックするのが面倒、まとめて読みたいなど読者からの声を反映し、皆様のお役に立てればと思ってます。また、当ブログで最も読まれた過去の記事を月間アクセスランキングとして発表しております。メルマガ配信サービスをご利用になるには、下のボタンをクリックしてご登録ください。

\メルマガの解約はいつでも簡単にできます/
無料メルマガにいますぐ登録

要チェック!4月から不妊治療助成拡大

不妊治療は保険が適用されないため経済的な負担が大きく、中にはそれが原因で、治療を断念する夫婦も少なくありません。
日本では不妊治療に取り組む夫婦をサポートするために、2004年から特定不妊治療支援事業として「特定不妊治療費助成制度」がスタートし、不妊治療を受けている方々に助成金が支給されてきました。

そして、昨年末に、厚生労働省より不妊治療の助成金の拡大が発表されました。

4月から新制度が開始されますので、制度の切り替わりまで、あと2か月。えっ
これから不妊治療を始める方も、もうすでに制度を利用している方も、事前に変更前後の制度とご自身の状況を照らし合わせて有効に活用していただけたらと思います。

<制度を受ける条件は?>
特定不妊治療費助成制度は、不妊治療全般ではなく、特に高額な体外受精と顕微授精の治療費用を軽減するための制度です。
助成金を受けられる条件としては、
①特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の婚姻をしている夫婦
②夫婦合算の年収が730万円以内
以上の条件を満たし、指定医療機関(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/iryou-kikan/index.html
)で治療を受けた場合助成金が支給されます。

<平成28年4月1日から変更される対象範囲、助成回数>要チェックビックリマーク
①現行制度で、対象年齢は限度がありませんでしたが、新制度から43歳未満という年齢制限が設けられます。
②年間助成回数が、年

間2回(初年度3回)だったところ、4月より限度なしになります。
③通算助成回数が、通算10回から初回40歳未満で通算6回、初回43歳未満で通算3回になります。
④通算助成期間が、通算5年から限度なしになります。

特定不妊治療に対する助成金は、国から支給されるものと、各自治体独自で設けているものと2種類があります。それぞれお住いのの自治体(市町村)に助成金制度があれば、国からの支給に金額を上乗せできる場合もありますので上手に活用したいですね。

<国からの助成金額>
助成金の金額については、不妊治療1回につき15万円が支給されます。
(凍結胚移植(採卵を伴わないもの)及び採卵したが卵が得られない等の為中止したものに関しては、1回7.5万円。)

<自治体からの助成金額>
自治体の助成金の金額や上限は各市町村で異なります。中には、人工授精を行なった場合に助成をしたり、またそれ以外の一般不妊治療に助成を行なっている自治体もあります。
お住いの自治体のホームページで確認したり、直接問い合わせて確認してください。

制度の変更に伴い、この数か月で条件が変わる方もいらっしゃると思います。
厚生労働省、各自治体、病院・クリニックのホームページなどからも最新情報をチェックして、頂けたらと思います。ニコニコ

鍼灸師 中嶋 恵子

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ブログランキング


アキュラブログでは、「妊活・不妊鍼灸治療」カテゴリーにて以下のブログランキングに参加しております。
記事の内容がお役にたてた場合は、以下のバナーをクリックしていただけると幸いです。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 妊活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

健康と医療(不妊)ランキング
健康と医療(不妊)ランキング

妊活ランキング
妊活ランキング
PAGE TOP
ENGLISH
 お問い合わせ