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病院に行ってもなかなか改善しない時には

次のようなことってありますか?

□朝起きるのがつらい
□熟睡できない/朝起きて疲れが残っている
□小さなことにもイライラしてしまう
□日常的なことができない
□風邪にかかるとなかなか治りにくい
□気持ちが落ち込みやすい
□PMSが悪化している
□集中力の低下
□物忘れが多くなった

病院に行っても「特に体に問題はない」って終わってしまうかもしれません。
あるいは「うつ病」や「自律神経失調症」と診断されたものの、処方された薬では改善がみられないこともあるようです。
いろんな病院や科をたらい回しにされるかもしれません。

上記以外でもひどい頭痛、耳鳴り、不眠、動悸が激しい・・・などのつらい症状にどのように対処したら軽減できるのか悩んでらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

実はこういった不定愁訴への対応こそ鍼灸の真骨頂なのです。

西洋医学は体の機能毎に専門医がいますが、東洋医学は心身を丸ごと捉えて全体の作用を正常な動きに戻すよう働きかけてゆきます。
異常な個所を探し出して治す、というより心と体の治癒へと働く力を引き出してゆくことで、自然と不調な作用が消えてゆくのです。
作用はゆっくり穏やかに働くので時間はかかるかもしれませんが、少しずつ体が楽になっていくのを実感できると思います。
また治療は心地よい程治療効果が上がるので、鍼や灸の心地良い刺激にぐっすり寝入ってしまう方がほとんどです。 これは鍼やお灸の刺激が体の機能を休ませる方向に働きかけ、さらに免疫力向上や自律神経の調整をもたらしているのです。
しかも治療が終わる頃には心身がすっきりしてしまいます。

ところで、上記のチェック項目は「副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)」という最近よくみられるストレス性の病気の症状です。
この病気も病院では検査をしても特に問題がない、と診断されることがあるようです。 

他にも、更年期障害、自律神経失調症、不眠などで、もし病院に行っても改善されないような症状があれば、次は鍼灸を試されるのはいかがでしょうか?

鍼灸師 今井佳子

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