ENGLISH
 お問い合わせ    

妊娠しやすい時期・性交間隔

梅雨時期で、毎日じめじめした日が続いていますね。
雨に濡れてお身体を冷やしてしまってはいませんか?

特に足元が濡れることが多いと思いますので
変えの靴下を持っておくと良いかもしれませんね音譜

さて、今日は「妊娠しやすい時期」についてお話をさせていただきます。

一般的に妊娠しやすい時期とは、
排卵日前後と言われています。

では、なぜそういわれているのでしょうか?

通常、卵子の寿命はおよそ1日から2日です。
その間に受精をしなければ卵子は死んでしまいます。

この限られた時間で受精を完了させるためには、
排卵をしたときに
「すでに精子が待ち構えていること」
がポイントになってきますビックリマーク

なぜなら、精子のほうが卵子よりも長く生きられるのです。
精子は射精後、子宮内で4~5日生存していられます。

精子が排卵時に、子宮内で待ち構えていれば、
いち早く卵子と出会うことができますよね!

ここで、ひとつ知っておきたいことは、
精子は射精直後には受精能力がないということです。

精子は、子宮腔内を移動しながら
5~6時間かけて受精能力を獲得します。

受精可能な状態になった精子を事前に待機させておくことが、
いかに妊娠率をあげるために重要なことかがわかりますよね。

当院の院長曰く、タイミングは1回だけではなく、
「前後左右よし」ではありませんが、
“排卵日前後に3~4回のタイミングをとること”
が最も良いとされていて

どの文献を読んでいても1回のタイミングよりも
3~4回のタイミングをとったカップルのほうが
妊娠率に圧倒的な差がでることがわかっています。

逆に4回以上のタイミングをとっても妊娠率には
あまり差がでないそうです。

できるだけ二人の時間をつくっていきたいですね。

ただ、お互いの時間が取りづらい!
という方もいらっしゃると思いますので
妊娠率をアップさせるベストタイミングをお教えします。

ベストなタイミングとは
ずばり!“排卵日2日前から1日半置き”です!

なぜかというと
精子の受精可能な期間は射精後、
5~6時間後から36時間(1日半)と言われているからです。

よって妊娠率をあげるためには、
受精能力を持った精子が
卵子と出会うためのベストタイミングは
1日半置きということのなのです。

排卵日当日や直後のほうが「妊娠率は高くなる」
というわけではないのですね!

さて、皆さんはご自身の正確な排卵日をご存じですか?

正確な排卵日を知るためには
基礎体温表をつけて排卵予測をしっかりと把握することが重要です。

基礎体温表つけることで、妊娠する可能性が一番高い日を予測でき、
妊娠率をあげることができます。

先ほども述べたとおり
妊娠できる日というのは限られています。
その限られた数日を逃さないためには
基礎体温表をしっかりとつけることはとても重要です。

当院のHPでも当院オリジナルの排卵日予測表のダウンロードができますので、ぜひご活用ください。
(リンク)https://www.acuraclinic.com/_dl/cycle_chart.pdf

基礎体温表を測るときのポイント☆
・検温には、目盛の細かい専用の体温計を使う
・目が覚めたら寝たままの状態ですぐに検温する
・できるだけ毎日同じ時間に測る(測り忘れた場合は、その日は付けないでOK!)
・自分のサイクルを知るためには、最低でも3か月つける

妊娠しやすい時期と性交間隔についてご理解いただけたでしょうか?

なによりも、心にゆとりを持ち、パートナーと良い関係を築くことが大切です。

当院では、自律神経の乱れを改善し、全身のバランスを整えて妊娠力を高める治療も行っておりますので、これを機会に『アキュラ鍼灸院』に興味を持っていただけると幸いです♪

鍼灸師  與ゆい—–

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
ENGLISH
 お問い合わせ