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早期妊娠診断 

どきどきしてむかえる体外受精の判定日。
着床反応があった場合、本当に妊娠しているのだろうか、このまま継続していくのだろうか。。
などとっても心配だと思います。

妊娠判定時にβHCGの数値をいわれることが多いと思いますが、
β-hCGとは、β-ヒト絨毛性ゴナドトロピンという胎盤から出てくる女性ホルモンや黄体ホルモンの分泌を促すホルモンです。その中でもβ鎖を持つβ -hCGが妊娠特有のホルモンで、妊娠中に分泌されます。ですから、妊娠反応をみる時にはこのホルモンを調べます。

その数値については病院によって少しずつ基準が違いますが、
以下は渋谷区のはらメディカルクリニックの妊娠判定の記載です。
参考にしてみて下さい。

また、これらの数値はあくまで目安となりますので、ここに当てはまらないかたもたくさんいらっしゃいます。とても心配だと思いますがこの数値だけで判断するのはまだ早いという状況です。
次の診察まで長く感じると思いますが、出来るだけストレスケアをしながら穏やかに過ごせるよう心がけましょうキラキラ

鍼灸師 石橋

以下↓↓

妊娠の早期診断は、排卵後(採卵後)16日目以降に血液中のhCGを測定し判断します(8分割移植では移植後13日目以降、胚盤胞移植では移植後11日目以降)

排卵後(採卵後)16 日目のhCG の値と妊娠が20 週まで継続する可能性(20 週まで流産しない可能性)

早期診断

●注意

・移植後の黄体補充がhCG注射の場合、注射から6日以内の採血はhCG注射の分だけ実際より高い値が出ることもあります ・移植後の黄体補充が自然、ルトラールだけ、プロゲステロン坐薬だけの場合は適正なhCGの値が検出されます

早期診断2

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