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妊婦になっても飲んで良いお薬

妊娠中は極力お薬を飲まない様にすると思いますが、

どうしてもお薬を飲まなければならない状況の時は不安だと思います。

一般的に産科の先生から処方され、妊娠中に普通に飲んでも大丈夫と思って良いお薬は以下のものです。(Maternity Jineko2013参照)


妊婦になっても飲んでよい薬


薬の種類          主な薬剤名(製品名)



・便秘薬             酸化マグネシウム(マグラックス等)・

                  ピスコルファートナトリウム水和物(ラキソべロン)


・痔疾患             ジフルコルトロン吉草酸エステル・リドカイン軟膏・坐薬(ネリプロクト等)


・真菌(カビの薬)        オキシコナゾール硫酸塩(オキシコナゾール膣錠・クリームなど)


・クラミジア感染症の薬    アジスロマイシン水和物(ジスロマック)・クラリスロマイシン(クラリス等)


・性器ヘルペスの薬      バラシクロビル塩酸塩(バルトレックス)・アシクロビル(ゾビラックス等)


・鉄剤               クエン酸第一鉄ナトリウム(フェロミア等)・硫酸鉄(フェロ・グラデュメット等)


・解熱・鎮痛剤          アセトアミノフェン(カロナール等)


・切迫早産治療薬        リトドリン塩酸塩 (ウテメリン等)

 

☆もちろんここにあるもの以外も処方されることもあると思いますので、不安なときは必ず担当医に確認・相談しましょう。また、カラダに不安がある場合は、まず医師の診断を受けましょう。自己判断で薬を飲んだりやめたりするのは危険です。上記内容はあくまで参考のためにご使用いただくもので、医師の診断にかわるものではありません。

便秘薬は食生活に気を付けても改善されない場合に処方されますが、お薬を飲む前に鍼灸治療でも便秘の治療をすることができます。また、痔のお薬は塗り薬か坐薬で処方されますが、こちらも鍼灸治療でも対応できます。鉄剤は、副作用で胃の調子が悪くなってしまう方も多いのですが、鍼灸治療で胃腸症状に対応できますし、解熱・鎮痛剤は妊娠初期~後期までどの時期にも使用されますが、こちらも対応できる場合が多いです。なるべくお薬を飲まずに治したいものですよねベル

鍼灸治療に興味がある方はご相談下さい。

鍼灸師 石橋

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