ENGLISH
 お問い合わせ    

目のケア対策してますか?

みなさまこんにちは ニコニコ


近頃かなり気温が高くなり、そろそろ紫外線も気になる季節になってきましたねあせる

時節の変わり目と言えば、昨年の2012年には金環日食や内蝕(ないしょく)など、珍しい天体現象が全国各地で観測されたことがニュースで取り沙汰されていて話題になっていましたね。

それと同時に、太陽を直視する行為は目に悪影響を及ぼすこともクローズアップされていたのも記憶に新しいと思います 晴れ


そしてこの時期ビックリマーク 

日々の目の疲れのケアはもちろんのこと、紫外線対策も欠かせないですね。

お肌だけでなく目のケアは万全でしょうか?

目はちょっと油断しがちになってしまいますが、すでに紫外線はグングンと強くなり、どこにいても

ガンガンと強く降り注いでいます ショック!

そうなると、目を守る予防対策は欠かせませんよね 目



“ 東洋医学 ”では「目は肝に属す」「五臓六腑の精気は目や耳に注ぐ」とされています。

また「目は全身の鏡」ですから五臓六腑の疲れは目に影響します。


目の疲れ・ドライアイ・紫外線から受けるダメージ・疲労・ストレス・お酒など →





特に目に特化して探っていきますと、目が太陽の紫外線を浴び過ぎると、さまざまな悪い症状や病気を引き起こすことが、ここ数年のデータからも解ってきましたメモ

短い時間に強い紫外線を浴びると充血がおこり、急性の角膜炎になることもあります。

また、紫外線に長期間さらされると「白内障」「翼状片」などの慢性の病気になるケースもあります。



そこで、主な症状を挙げてみますと…はてなマーク


日食網膜症  ( にっしょくもうまくしょう )

太陽を直視すると、虫眼鏡で太陽光を集めた時に火がつくように、強い光が水晶体を通過して、眼球の奥の内側にある網膜に損傷を与えます。 この網膜のダメージを日食網膜症と言います。

主な症状は、目の違和感や中心視野の欠落などで、症状が強いと永続的な障害を引き起こしかねません。



紫外線角膜炎 ( しがいせんかくまくえん )

スキーや雪山などで強い紫外線を浴びると「雪眼」と呼ばれる紫外線角膜炎・結膜炎になります。

雪面に限らず、砂浜や水面、コンクリート面など紫外線の反射が強いところでも起こります。

また、「日焼けサロン」など人工的な紫外線の照射装置で肌を焼く時、ゴーグルをかけないと大量に浴びることになります。

主な症状は、紫外線を浴びて数時間後に眼痛・流涙・結膜充血や目の異物感などを引き起こします。 大部分は肌の日焼けと同様に1~2日で自然に治ります。


白内障     ( はくないしょう )

白内障には80以上ものタイプがあると言われています。

先天性白内障をはじめ、加齢や喫煙 ・ アトピー性白内障の場合などの原因の他に、紫外線による影響も考えられています。



翼状片     ( よくじょうへん )


白眼部分の結膜から白い三角形の組織が黒目の方にかかってくる疾患です。

乱視や視力低下を引き起こし、進行すると手術で除去しなければならなくなります。

紫外線照射量の多い地域に住んでいる人や、農業や漁業など屋外の仕事をしている人に多く見られます。


嶮裂班     ( けんれつはん)

紫外線の影響で白目の一部がシミのように黄色く濁って、盛り上がる「嶮裂班」を引き起こします。 軽度な場合は自覚症状がない為、あまり知られていませんが、進行すると充血やドライアイの原因になる疾患です。

紫外線被爆量が比較的少ないと考えられているオフィスワーカーにも多くみられ、初期症状が疑われる人を含めると、有病率は約8割というデータも発表されました。






このように、紫外線から受ける怖い影響はそこココに広がっていますねあせる

ですが、日頃から意識して日傘をさすこと・サングラスをかけること・UVカット機能つきコンタクトレンズを着用することなど、ちょっとした工夫で予防できることも沢山あります。

これからの季節は海や山、旅行に出かけたり、いろんな活動をするのにはもってこいの時期だからこそ、太陽光と上手に付き合いながら、楽しく健康的に過ごしていきたいものですね音譜



アシスタント 鍼灸師 木川


—–

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
ENGLISH
 お問い合わせ