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秋のお体

9月に入り夏も終わりに近づいてきましたね。
季節の変わり目には良く体調を崩すと言います。
人の体も自然環境の一部であると考える東洋医学では体内環境を自然の季節の変化に
合わせて健康を保っていると考えられています。
 
体内環境を季節の変化に合わせるという事は、体内に取り込む食べ物を
気候に合わせて選ぶことで健康を保ち増進させることが出来ます。
 
東洋医学では「五季」といって春夏秋冬に加え「長夏」という季節が8月から9月前半辺りまでに入ります。
この時期は涼しさが増して徐々に空気が乾燥してきます。
湿気の多い夏に頑張った体の消化機能を高めてあげて、まだ続く湿気に耐えられる様にしていく事がよいと言われます。

そのために良いと言われる食材は、生姜、大葉大根、冬瓜などあります。
その中でも私のオススメは、冬瓜のスープです。
冬瓜を薄いいちょう切りにしてコンソメや鳥ガラスープでコトコト煮て冬瓜が透明になったら卵を溶き入れて完成です。

すごく簡単なのでスーパーで冬瓜が気になったら作ってみてくださいね!

鍼灸師 小澤麻葵子

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