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【医食同源、台湾旅行】

こんにちは!ふっと肌をなでる風も冷たくなり、すっかり秋めいてきましたねニコニコ

先週は夏休みをいただき、台湾へ行ってきました。

台湾と言えば、足裏マッサージが盛んですね。あちこちでお店を発見しました。
鍼灸も盛んなのかな、と思いきや、鍼灸は病院で使う治療方法だそう。町中に治療院はありませんでしたDASH!

台湾で驚いたのは、食のバリエーションが非常に豊かなこと音譜

また、外食やテイクアウトも一般的な様子で、沢山の屋台がでていました。

果物、朝ご飯用のお粥、お昼のお弁当、夜の汁物・・・
どれもこれもおいしそうで、しかも安い!(日本円で100円しないで麺が食べられます)ついつい目移りしてしましました。

精進料理から発展したという菜食主義、「台湾素食」も非常に盛んな様子で、大豆製品や揚げ麩などを巧みに利用したお料理がたくさんある台湾。

スイーツもとってもヘルシーでしたアップ
acura acupuncture clinic blog
写真はcookpadより

今回の旅で頂いたのは「粉圓(フェンユエン)」というお汁粉のようなもの。わたしが頼んだのはレモン風味のほの甘いスープの中に、白玉+ハスの実+白きくらげ、ゆでたピーナッツなどがたくさんトッピングされていました。ほんのり甘くて美味しいうえに、お肌の保湿効果があるそうで、身体の内側からきれいになりそう!

とくに、白きくらげは食物繊維がたっぷりふくまれているそうで、漢方的にはアンチエイジング作用が有るとか。日本でも手に入る食材で、甘いレモン汁で煮詰めるだけで美味しくいただけるようです。ご興味が有る方は、ぜひチャレンジしてみてください!

美味しいものにあふれた台湾旅行。外食にまで医食同源の考えがしっかりと浸透している様子におどろかされつつ、身も心もリフレッシュすることができました。
町の人々も日本人にとってもフレンドリーで、親切にしていただき、ぜひまた訪れたい、そう思わせてくれるホスピタリティに心から感謝しています。

***白きくらげ・デザートのつくりかた***
(2~3人分)
乾燥白きくらげ、一握り(適当)をぬるま湯で戻し、黄色い石づきを切り落として水気を切り、小さくちぎる。
白きくらげと、薄くスライスしたショウガ2片・砂糖もしくは蜂蜜を、600~800ccくらいの水を入れた鍋で煮る。好みで、なつめやクコの実、リンゴのスライスなどと煮てもOK!

時間は10分~1時間(圧力鍋を利用して時間短縮しても良いそう)。

白きくらげは味がなく、食感がよい食材なので好みの硬さになるまで煮詰める。焦げないよう要注意

あたたかいままでも、冷やしても美味しく召し上がれます。が。

白きくらげは、乾燥が気になるこれからの季節、呼吸器系統に関連深い「肺」に作用し、身体を潤す作用があるといわれています。より身体に優しいよう、あたたかく召し上がっていただくのがオススメです!

鍼灸師 下里

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