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生理周期に合わせた養生法 その①

acura acupuncture clinic blog

毎日しとしとと雨が降ったり、夏のような暑い日が続いたり、気候の変化が激しいですね。

皆さん、お風邪などひかれていませんか?

今回は妊娠力UPのための、生理周期に合わせた養生法を紹介いたします。

妊娠力を高めるためには、女性の本来もっている体のリズムを目覚めさせ、ホルモンバランスを整えることが大切です。

本来持っている体のリズムを整えるためには

☆「生理期」には不要になった子宮内膜をすっきり排出し、再生と修復を促します。
☆生理が終わってから排卵までの「卵胞期」は質のいい卵がからだのなかで育つように十分な栄養を与えます。
☆排卵後から次の生理までの「高温期」には体を温めて受精卵が着床しやすくします。 


生理期の養生法


ホルモンバランスの影響で体温が下がるこの時期は、とくに冷えないように養生が必要です。
パンツの場合はひざ丈の下着や腹巻きを、スカートの場合はレギンスなどを重ねて冷えないように注意。温かいお茶や食べ物をとるよう心がけましょう。

また、生理で血液を失うこの時期は、栄養状態や体力が消耗しやすいときです。
黒胡麻、黒豆などの黒い食べものや、プルーンやほしぶどうなどのドライフルーツ、漢方薬でもつかわれるなつめなどを取り入れると、とってもいいと思います。

(なつめは中国では「血」を補う代表的な食材です)

食べ物や服装など、ちょっとした工夫でできることばかりなので、
皆さまぜひ参考にされてくださいね!


次回は卵胞期の養生法についておつたえさせていただきますニコニコ




石橋 




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