2020/8/29 不妊鍼灸オンラインセミナー Q&Aまとめ!

8/29不妊鍼灸説明会 オンラインセミナーにご参加くださり誠にありがとうございました。
セミナーで出ました、Q&Aを以下にまとめました!

Q1:鍼灸治療の頻度はどのくらいですか?
週1回がベストです。その間も自宅灸で効果を落とさずにいていただく事が必須になります。

詳しくはこちらをご参考ください。
*Q40 不妊治療のフェーズと鍼灸治療のスケジューリング
*Q:週に一回通うことができないのですがそれでも効果はありますか

Q2:男性不妊の治療で、WHOの正常範囲内であっても鍼灸を受けるメリットはありますか?
お身体の圧痛が多かったり、普段リラックスや抗酸化ができていない方は、精子のDNA損傷などがある場合があります。
また、年齢と共にそれは加速します。
精密検査でDNAは確認ができるようになりましたが、奥様だけの妊活ではないのですし、目に見える数値だけがすべての結果ではないので、ご主人様にもベストを尽くしていただければと思います。

こちらもご参考ください。
*何度も流産…精子のDNA異常も一因 研究

Q3:昨日から採卵に向けて高刺激を始めてFSHの注射を打っています。
40歳ですが、ABなどの良好胚でもモザイク卵だったりします。
鍼灸で卵の質をあげられることを知りませんでした。
本来であれば採卵前から鍼灸をするべきでしたか?今回の採卵を見送るべきですか?
年齢が高くなると良い卵がいつ出てくるかが分からなくなります。
もしかしたら今回かもしれません。
今回の採卵をやった方がいいか、やめた方がいいかは私には判断ができません。
しかし、鍼灸のいいところは卵巣の血流を上げることができるので
胚盤胞への到達率が上がったり、質が良い胚が増えたりすることです。
卵胞は3〜6ヶ月かけて成長しますので、鍼の治療はいますぐに初めていただいてもけっこうです。
次の採卵や、次のお子様をご希望でいらっしゃるのであれば、早くから始めるに越したことはありません。

詳しくはこちらをご参考ください。
*卵巣と精巣への血流について

Q4:移植でも子宮の状態を整えるために採卵同様半年ほど前から鍼灸治療をするべきですか?
子宮の状態を私たちはお腹の圧痛を見て判断します。
全員が1ヶ月なのか2ヶ月なのかというのはお身体を見てからでないとわかりません。
圧痛の状態によっては、3か月以上治療にかかってしまう方もおります。

詳しくはこちらをご参考ください。
*Q&A.032移植の準備のためにどのくらいの頻度で通院したらいいですか?

Q5:予約させていただくにあたり、鍼灸師の技術差はないのですか?
ございません。
当院は、院内の厳しい試験をパスした者しかデビューできないシステムになっております。

次回は9/26(土曜)予定です!

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説明会担当 鍼灸師 梅田 菜緒

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