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不育症への助成事業が、平成30年4月1日より埼玉県でも始まりました!

みなさんこんにちは!おねがい

足早に桜の季節が過ぎ、ツツジが美しい頃になりましたね。コスモス

 

 

前回私が担当したブログでは、東京都の不妊治療の助成に関するものでした。

 

今回は、埼玉県で新たにはじまった、不育症に対する助成についてご紹介いたします!

 

埼玉県は平成30年4月1日より、「ウエルカムベイビープロジェクト」の一環として、

不育症にかかわる費用の助成を開始しました。

 

◆対象者は、以下の4つの用件をすべて満たす方です

 

 ・申請時に法的に婚姻関係にあたる夫婦で、夫婦または妻のみ不育症検査を受けた方

 ・不育症検査開始時に妻の年齢が43歳未満の夫婦

 ・2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往のある場合、または医師の判断がある場合

 ・夫婦の一方または双方が、下記の市町村(※)に住民登録があること

 

※助成を実施する市町村はこちらをクリックしてください。

 

まだ始まったばかりの制度で、年度途中から事業を開始する市町村もあるそうです。

市町村独自の要件もありますので申請前には必ず、お住まいの市町村へお問い合わせください。

 

◆助成額は2万円を上限に助成されます。

 

◆対象となる不育症検査は以下です。

 

指定医療機関(※1)及び助成対象医療機関(※2)において実施した、不育症のリスク因子を特定するために医師が必要と認めた一連の検査をさします。

 

 ・指定医療機関(※1)の場合、連携した医療機関(泌尿器科)が実施した検査も可能。

 ・医療保険適用・適用外を問わない

 ・検査開始の日から終了までが1年以内の検査

 ・夫婦1組につき1回まで申請可能

 

※1指定医療機関とは:特定不妊治療費助成事業で知事等が指定する医療機関(ページ中段)
 

※2助成対象医療機関とは:こうのとり健診推進事業および不育症検査費助成事業助成対象医療機関(PDF:188KB) 

 

◆今回お伝えした情報のお問い合わせ先は下記です。

詳細に関しましては、お住まいの市町村にお問い合わせください。

 

埼玉県庁

保健医療部 健康長寿課 母子保健担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3561

ファックス:048-830-4804

 

 

クローバー不育症について調べていくうちに、「不育症そだってねっと」というサイトに出会いました。

 

この運営者の調べですと、現在30以上の都道府県が、不育症に関する助成を行なっているそうです。

ですが、金額的には不妊症・不育症に関する公的支援は、まだ発展の途上にあるように感じます。

 

ぜひ最新の情報をチェックされて、少しでもお役に立てていただけましたら幸いです。ピンク薔薇

 

最後までお読みいただきありがとうございました照れ

 

 

鍼灸師 眞志喜 真紀

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